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ひろさんの行政書士開業四苦八苦

行政書士試験合格から、
開業に至るまでのハチャメチャ日記です

アルバイトをしている行政書士って、


世間的イメージとしてはどうなんでしょう?


私は9月で今の仕事を退職して、


事務所兼用の実家の近くに引っ越しする予定ですが、


地元でまずはアルバイトしたいです。


一般のイメージとしては、


「行政書士として生活できるようになるまでは…」


という感じでしょうが、


私はアルバイトが楽しみです。


私は実家のある地元とはいえ、


ほとんど地元で暮らしたことがありません。


なので、地元の知り合いを増やしたり、


いろんな業種のことを、今までとは違う、


行政書士としての目線で見ることは


新鮮で良いことだと思います。


もちろん、本業が第一。


行政書士業務に支障をきたすほど


アルバイトに熱中してはいけませんが。


何をするのも楽しくやるのがモットー。


いろんな事にチャレンジするのは


決してマイナスなことではないと思います。


開業されている行政書士の皆さん、どう思いますか?

先日、知り合いから不動産、土地の売却について質問を受けました。


突然、不意打ちだったのでこれといって


予備知識もないままだったけれど、


なんとか知っている知識を総動員。


農地を宅地に変えないと売れないのか、


宅地にすると税金はどうなるのか、


土地の売却の時はどんな税金がかかるのか…


などなど。


はっきり言って、私に土地の税金についての知識はほとんどありません。


でも、相談する方としては


そこが一番聞きたいところ。


どれほどの費用がかかって、


売却することのメリット・デメリットを知りたい。


今回はすんなり答えられなかったし、


「調べてみます」としか言えなかったけど、


やっぱり最低限、聞かれそうなことぐらいは


知っておきたいと思う。


業務じゃないから知りません。では信用を失う。


まだまだやることが多いな…(;^_^A

一昨日くらいから、妻が風邪をひいたらしく、


「のどが痛い」と言って、昨日は医者にかかって薬をもらってきた。


会社の仕事を休ませたいけれど、


私も妻も9月に会社を退職する予定で、


膨大な量の引き継ぎがあるそうで休めないそう。


風邪をひきながらも残業してくる妻に、


せめて何かできないかと思うけど、


こんな時、男はだいたい役立たず(私だけ?)。


洗濯物をたたむと、特に妻の服は変な所に折り目が入るし、


私にできるのはタオルと靴下と自分のパンツだけ。


夕食ぐらいは作ってあげようと思っても、


まず、食材がどこにあるかわからない。


運よく冷蔵庫の中で見つけても、


妻はいつもレシピを考えてから買い物するので


使ってよいかわからない。


仕方ないのでスーパーへ買い物に行っても、


家にあるのにまた同じ玉ねぎを買うのも経済的でない気がする。


キャベツ1玉など使いきれるはずもない。


袋に入ったカット野菜なる便利なものも売っているが、


それなら惣菜を買ったほうが安いし美味しい。


結局、から揚げとサラダを買う。


妻は喜んでくれるけど、自分的には情けない。


いつもちゃんと夕食を作ってくれる妻の偉大さに気づく。


考えてみれば、ライオンだって、メスが主に狩りをする。


オスは立派なタテガミを生やしてなんかいるから


”百獣の王”なんて呼ばれるけど、


家庭では子供とメスの食べ残しをいただく生活。


やはり、偉ぶってはいけない。


起業なんてしていると、すべてが自分の仕事なんて


勘違いをおこしそうになるけれど、


内助の功あってのタテガミなんだな、と思う。