妻が風邪をひいた | ひろさんの行政書士開業四苦八苦

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行政書士試験合格から、
開業に至るまでのハチャメチャ日記です

一昨日くらいから、妻が風邪をひいたらしく、


「のどが痛い」と言って、昨日は医者にかかって薬をもらってきた。


会社の仕事を休ませたいけれど、


私も妻も9月に会社を退職する予定で、


膨大な量の引き継ぎがあるそうで休めないそう。


風邪をひきながらも残業してくる妻に、


せめて何かできないかと思うけど、


こんな時、男はだいたい役立たず(私だけ?)。


洗濯物をたたむと、特に妻の服は変な所に折り目が入るし、


私にできるのはタオルと靴下と自分のパンツだけ。


夕食ぐらいは作ってあげようと思っても、


まず、食材がどこにあるかわからない。


運よく冷蔵庫の中で見つけても、


妻はいつもレシピを考えてから買い物するので


使ってよいかわからない。


仕方ないのでスーパーへ買い物に行っても、


家にあるのにまた同じ玉ねぎを買うのも経済的でない気がする。


キャベツ1玉など使いきれるはずもない。


袋に入ったカット野菜なる便利なものも売っているが、


それなら惣菜を買ったほうが安いし美味しい。


結局、から揚げとサラダを買う。


妻は喜んでくれるけど、自分的には情けない。


いつもちゃんと夕食を作ってくれる妻の偉大さに気づく。


考えてみれば、ライオンだって、メスが主に狩りをする。


オスは立派なタテガミを生やしてなんかいるから


”百獣の王”なんて呼ばれるけど、


家庭では子供とメスの食べ残しをいただく生活。


やはり、偉ぶってはいけない。


起業なんてしていると、すべてが自分の仕事なんて


勘違いをおこしそうになるけれど、


内助の功あってのタテガミなんだな、と思う。