あたたかいお茶がうれしい季節になってきました。
以前は渋いお茶など飲まなかったのですが、
最近はあたたかい渋いお茶が好きです。
年齢を重ねたからか、苦さに疎くなったようです。
子供のころは人間は苦みに敏感です。
小さい子供が甘さを好む傾向にあるのは、
栄養素として成長に必要な成分が多くあるからだそうです。
子供が苦みを嫌がるのは
体にとっての毒素を判断できない子供の体の拒否反応だと考えられているそうです。
年齢を重ねるとその判断が経験によって補われ
苦みに対する嫌悪感が薄らいでいくそうです。
さらに、苦みのあるコーヒーやお茶などを飲んで
ほっとするのは、苦みにはストレス解消の働きもあるそうです。
もともと、口に入れてはいけないという本能的判断に基づく味覚の一種ですが、
それによってストレスを解消できるというのは
不思議な話のような気もしますね。
マメ知識でした。
・・・どんどん行政書士から離れていきますが大丈夫ですか?
私はどこに行くのでしょう?
(((((((((((((((((((((((((ヽ(;´Д`)ノ