昨日はSMBマルチチャネルを試してみて、結果は残念に終わりましたが、LANケーブルを2本で挿している状態で何かできないか模索したところ、直付けを思い出しました。
NASとMacを直接繋いでも変わらない可能性はありましたが、速度が安定するという記事もあり、試してみることにしました。
現状(2.5G)だと初速だけ速くてだんだん通常の速度に+10MB/sぐらいまで落ちていくので、あまり速度は安定していないと感じていました。
直付けも一回だけ試したような気もしますが、ネットに繋がらなかったか、NASが安定する前で速度が出ず、それに気づかずに遅いと判断してやめたような気がします。
今回は上記のように繋ぐことで、ネットを使える状態にしたまま、NASとMacは直接データを送受信できるようになったと思います。
実際に繋いでみた感想としては、最初は繋ぎ直したことで、NAS側の処理が発生し、読み書きの速度は低下しましたが、ある程度安定すると速度が安定して出せるようになりました。
Blackmagic Disk Speed Testで1GBの負荷で速度測定を行うと、以前のWRITEはほんの数秒だけ130MB/sを出した後、80〜100MB/sに速度低下していました。
ごく稀に130MB/sに近い数字を出したまま赤いゲージが一周することもありましたが、どうやったらその速度を安定して出せるかずっと悩んでいましたが、今回ようやく安定して速度を出せるようになりました。
ただ、NASのメモリ不足や読み書きのしすぎで速度が低下することは変わらないため、直付けすれば常時速度を出せるわけではないことはこれまでと変わりませんが、速度が出しやすくなりました。
AmorphousDiskMarkでも試してみましたが、最近はWriteが90MB/sぐらいでしたが、110MB/sは安定して出るようになった感じがします。
SMBマルチチャネルをこの状態で使用すると、直付けが優先されるのか、1GのIPアドレスの方に繋いでも直付けの方しか通信されませんでした。
速度アップはこれ以上見込めないため、安定性を求めて直付けしてみましたが、思った以上に効果を感じました。
HDDについて調べてみたところ、120〜140MB/sぐらいが平均らしいので、これ以上速度を求めるならSSDかRAID0で組む必要があるのかもしれないと感じたので、TS-133の速度アップに関してはだいぶ長くなりましたが今回でようやく終わりを迎えます。
近いうちに天気が良ければ枯れているかもしれませんが芝桜を撮りに行く予定なので、写真を撮れたら載せようと思います。
5/11 追記
「時間が経つとまた遅くなるため、常時速度を出すにはやはりスペックが足りないのかもしれません。
READは何回かやるとすぐに100MB/s以上になるのに対して、WRITEは80MB/sで止まってしまいなかなか速度を出せない感じです。
時間を空けるとマウントが解除されるため、再マウントするのですが、その時速度が出ない場合はもう一度マウントし直すと速度が出るようになるみたいですが、まだはっきりしません。
以前よりも速度は安定しているので、とりあえずはこのまま使おうと思います。」
5/12 追記
「スリープ状態にすると毎回マウントが解除されてしまうのと、それによりNAS側でエラーが発生してしまうのか、サーバー落ちしてしまったみたいで繋がらなくなっていたため、残念ではありますが、仕方ないので普通に繋げようと思います。
もしかすると前回直接繋ぐのを諦めたのはこれが原因かもしれません。
速度は安定するけれど、接続の安定さは普通に繋げた方が良いのかもしれません。
その後、元の繋ぎ方に直してみて、もうこれで良いかと思いましたが、2本繋げられるようにしたので、何か活用方法がないかを考えてみたいと思います。
結局のところ、色々試して最終的には無駄に終わった感じですが、色々と試すことが楽しかったので、DS224+では2.5G化からの2本挿しのマルチチャネルが可能なのかとても気になります。
DS224+もそろそろ新しい機種に変わってしまうため、先にNAS本体だけでも買おうか悩みます。」










