次のNASを購入前に今使っているQNAPの「TS-133」にLANケーブルを3本挿した状態でSMBマルチチャネルなどを試してみたりと色々と遊んでいたところ、一時的かもしれませんが、使えなかった機能が使えるようになりました。
今までは画面に一瞬だけ出ては文字が消えてしまったため、本来は使えない機能だから消えるようになっているんだなと思っていましたが、LANケーブルを増設したりして遊びすぎた影響で表示されるようになってしまいました。
正直使うことのない機能だと思っていたので、あまり詳しくは知りませんが、複数のPCからアクセスする際に速度を落とさずにデータのやり取りができる機能みたいです。
自分は基本は1台のPCで繋げるだけなので、SMBマルチチャネルの速度をどうしたら安定できるかの方が気になりますが、2つのNASを直接接続というのがどういう機能かが気になります。
NASを6月に入ったら購入することを決めたのですが、SynologyのDS224+に決めていたのですが、予算と失敗した時のリスクを考え、無難にQNAPのTS-216Gにしようか悩むようになりました。
TS-216Gなら少なくても今使っている2.5GbEのスイッチングハブを無駄にすることなく、TS-133と連携して使うことも可能そうなので、そこまでスペックを求めなくても良いのではと少し日が経ってしまったこともあり、TS-216Gが魅力的に感じています。
結局どうするかは6月に改めて悩むとして、今日は終わることにします。
追記
XiaomiのWi-Fiルーター「BE3600 Pro」にある機能でずっと試すことなく終わっていた機能があったので、そちらを試してみました。
LANアグリゲーション対応なので、設定できるかなと思ったのですが、どうやら無事に使えることが確認できました。
速度はやっぱり出ませんが、新しいNASを購入したらどちらにせよスイッチングハブが全部埋まってしまい2.5Gの速度は出せなくなる予定なので、この状態でしばらく使ってみることにします。
追記(5/22)
有線で2台繋げてみたところ、片方からしかデータが移動していないため、速度は半分ぐらいになりました。
ただ、これに関しては繋げ方も問題だと思っており、Xiaomiの無線LANで設定する場合はLANポートが不足しており、2.5GのLANポートからスイッチングハブへケーブル1本で繋げているため、2Gにはならずに1Gでしか繋がっていないのだと思いました。
次に有線+無線で繋げてみたところ、別々のLANからデータが移動はしてくれているので、一応負荷分散されている?可能性はあります。
しかし、NASのスペック不足などが影響してしまい、2台同時アクセスは速度が落ちてしまう印象です。
そんなわけで、TS-133で新機能が解放されてしまいましたが、現状では使えない感じです。
5/26 追記
結局使わなそうだったため、ポートトランキングを解除し、数日使っていたところ、いつの間にか使えなくなっていました。
最近8ポートのスイッチングハブを購入したので、一度ぐらいは試してみたかったところもありますが、ひとまずはSMBマルチチャネルが安定しない理由がスイッチングハブにあるか、速度がサーバー側とクライアント側で異なるのが原因かを調べるのに使おうと思います。

























































