今回はターミナル初心者の自分が「iPerf3」を入れるために行なったことを自分が覚えておくためにメモとして書いていきます。
まず最初に、公式のやり方で頑張ってインストールしようとしたものの、インストールできませんでした。
手動でインストールまでは難しくはないのですが、ターミナルでインストールする方法で躓いてしまい、エラーにより残念ながらインストールできませんでした。
手動でインストールしたソフトのディレクトリの場所が理解できないまま入力したのが多分原因ではないかと思います。
この時点で「iPerf3」を入れるのは無理なのかと諦めていましたが、海外のYahoo!知恵袋みたいなサイトをSafariで翻訳機能を使って調べていたところ、アプリリポジトリというものを知りました。
正直安全性は大丈夫なのかがわからないため、残念ながらおすすめはできませんが、インストールの方法は簡単だったので、公式のやり方で躓いてしまった自分としてはありがたいと思いました。
インストールの方法について
こちらのサイトを開くと、Install the REPOと書かれている部分があるので、そこをクリックするとやり方が書いてあります。
まずはQNAPの管理画面(QTS)にて「App Center」を開き、歯車のアイコンをクリックするとのこと。
そうすると一般の横にアプリリポジトリという文字があるので、そちらをクリックし、追加をクリック。
名前は適当に決め、URLにhttps://www.myqnap.org/repo.xmlを入れます。
ログインの情報は自分はわからないので入れましたが、入れなくても良い可能性あり。
成功すると、左側にアイコンが追加され、そちらをクリックすると、サードパーティ製のアプリをインストールできるようになるとのこと。
ただ、TS-133では上手くいったのですが、TS-216Gでは何故か表示されず、再起動したら表示されるようになりました。
「iPerf3」と検索し、インストールすれば終わりですが、この時ダウンロードをクリックし、ファイルをダウンロードすることで、わざわざアプリリポジトリにURLを入れなくても次回からは手動インストールできることを知りました。
歯車アイコンの横に手動インストールのアイコンがあるのですが、ここで参照をクリックし、ダウンロードしたファイルを選択し、インストールを押すと、それでも「iPerf3」は入れることができます。
サードパーティ製のアプリはデジタル署名があるらしく、設定でデジタル署名なしでのインストールを許可するにチェックを入れなくてもインストールできることを知りました。
個人的には「iPerf3」以外は入れる予定はないので、アプリリポジトリの情報はこの後消す予定です。
次にMacに「iPerf3」を入れる方法は「Mac Homebrew インストール」で調べるとYouTubeの動画で詳しく説明してくれている人がいたので、そちらを参考にさせていただきました。
MacとNASの両方に「iPerf3」を入れたら、コマンドを入力するのですが、NASをサーバーとする場合はiperf3 -sと入力する必要がないみたいです。
なので、~ %の横にiperf3 -c NASのIPアドレスを入れてエンターを押すと測定が始まります。
ただ、見方はよくわかっていないので、何となく2Gbps出ていると表示されているはずだと勝手に思っています。
次にMacをサーバーとする場合は先にiperf3 -sと入力して準備する必要があります。(左がMac側で、右がNASに接続した画面)
ターミナルでNASに接続する方法はssh ユーザー名@NASのIPアドレスを入れた後にNASのパスワードで多分合っているとは思うのですが、ターミナル初心者には合っているかがさっぱり不明。
最終的に「iPerf3」をインストールできたものの、測定方法がよくわかっていないこともあり、これで合っているかが結局自身は持てませんでしたが、そのうちまた調べて測定することにします。























