新しいNAS「TS-216G」を購入して1週間が経ったのですが、NASの再初期化など色々としていたため、2度目のデータ移行とサムネイル生成がようやく今日終わりました。
TS-216Gはメモリ4GBと多いので、今のところメモリを80%を超えることはないのですが、CPUの稼働率が上がりやすい印象です。
とはいえ、メモリに余裕があるため、サーバー落ちは少なかったのですが、一度データ移行とサムネイル生成が終了後、QuMagieを開いたら簡単にサーバー落ちしました。
原因がわからないため、一度NASを全て初期化して、サムネイルの設定が高画質と大きなサムネイルにしたのが原因かと考え、高画質は外したのですが、やっぱりCPU稼働率が高くなりました。
ただ、高画質の時と違い、サーバー落ちはなくなったので、もしかすると大きなサムネイルで生成しているのが原因かもしれないため、これからまた再生成を行うつもりです。
現時点だと、調子が良いととても早くサムネイルが表示されるのですが、途中で表示が止まり、一部サムネイルが表示されないまま、時間が経つと一応表示されることもある感じです。
サムネイルの表示が止まった時にCPUの稼働率を見ると100%になっており、QuMagieだけで50%以上CPUを使っていたりなど、他のアプリの時もあったりするけれど、おそらくQuMagieが主な原因だと思います。
TS-133のQuMagieはスムーズに表示されるので、CPUの性能がそこまで変わらないはずなのに逆に遅くなるのはなんだか違和感があります。
読み書きの速度はまだちゃんと測定できていませんが、自分が使っているのがMacBook Pro(2019)で、ジャンボフレームに設定できないこともあり、前回のスピードがおそらく限界値だと思います。
あとはデータ移行したことで、SSDの容量が現状いっぱいなため、安定した速度を出すにはSSDのデータをHDDに移す必要がありますが、ひとまずはそのままにします。
最後は今日は田ぶしにラーメンを食べに行ったので、その写真を載せて終わろうと思います。
最近はNASのことで時間を使っていたため、食べ物の写真とはいえ、久しぶりに写真を撮った感じがします。
とりあえずはTS-216GでQuMagieを安定して使えるようになることを祈りながらサムネイルの再生成を行うことにします。



