【SwitchBot ハブ3】外出先から家の湿温度を管理してみて | hikihashiのブログ

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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 「SwitchBot ハブ3」を購入し、10日ほど経ちました。

 

 ハブ3を10日ほど使ってみて、湿温度センサーが思っていた以上に良かったので、今回はそちらについて軽く書いていこうと思います。

 

 

 

 湿温度計は今まで家になかったので、今回購入したハブ3は我が家では初めての湿温度計になります。

 

 正直なところ、湿温度計はこれまでなかったこともあり、必要性を感じていなかったのですが、最近はあった方が良いと感じるようになりました。

 

 

 ここのところ、外の気温がずっと30℃越えと暑く、家に帰る前に部屋の湿温度を確認したところ、温度が30℃、湿度が60%を超えていました。

 

 今まで湿温度計がなかったので、そこまで暑くなっているという実感もなく、暑くても家に帰ってからエアコンを付けていましたが、ここまで暑くなっていることを知ると、家に帰る前にエアコンを付けようと意識するようになりました。

 

 

 エアコンがちゃんと効いているかはアプリに表示されている数字を確認することでわかるため、アプリ上でエアコンをオンにしても本当にオンになっているかがわかりづらく不安なので、数字で確認できるのはやっぱり良いと思いました。

 

 

 

 ハブ3は設定で本体のディスプレイに設定した地域の天気、最高気温と最低気温が表示されるので、朝ディスプレイを見て今日も暑いから外に行きたくないなと感じますが、悲しいことに外へ行かなければいけません。

 

 

 湿温度センサーを使ったオートメーションを作ってもあまり上手くいかない気がするので、残念ながら自動化による部屋の湿温度管理はできていませんが、外から部屋の温度を確認し、エアコンを外から遠隔で付けることができるだけでも、個人的には十分ありがたいなと感じました。

 

 

 正直これだけだとハブ2で良かったのかもしれないと思いましたが、物理操作はそれなりに使っていて、ハブ3を選んだことに後悔していないので良しとすることにしました。

 

 

 今回はここで終わりにし、次回も何か書きたいことが浮かんだら適当に書いていこうと思いますが、家の事情でバタバタしているので、落ち着いてから書こうと思います。