今回はガジェットを色々と購入しすぎたことで、コンセントを全て使い切り、新たに電源タップを追加することにしたので、そちらについて書いていこうと思います。
購入したのはAnkerの電源タップ「Anker 525 Charging Station」で、2022年発売なので、いまだに販売はしているのですが、製品自体はだいぶ前のものになります。
(Anker公式サイトの画像)
イオンで3000円ぐらいで販売しており、ネットで調べると7000円近くする製品なので、少し前から気になっていたのですが、今回購入してみることにしました。
箱にはイラストも画像もないので、箱だけ見てもどんな商品が入っているかがさっぱりわかりません。
箱の裏に型番はあるとはいえ、正直どんな製品が入っているのか全くわからない箱に入った商品をお店で見たのは初めてかもしれません。
前面にはUSB-AとUSB-Cのポートがそれぞれ2つの計4つのポートがあるのですが、これだけ大きさがあるともう少しポートがあってもと思ってしまいます。
最大67Wの急速充電が可能とのことですが、モバイルモニターへの給電やワイヤレススピーカーへの充電でポートを2つ使うため、67Wの急速充電は現状では使うことはなさそうです。
当初旅行用にするのもありかと思ったりしたのですが、電源コードが本体から取り外し不可だったのと、本体の厚みも結構あり、スーツケースに入れづらそうなので、やっぱり家で使うことにしました。
コンセントは3つ挿せるので、1つはMac miniの電源コードに使い、残りは必要に応じて使おうとは思いつつも、前面にあるUSBポートのおかげで元々使っていた電源タップのコンセント不足はわずかですが解消されたので、使う機会はあまりないかもしれません。
問題は設置場所で、正直置く場所がないため、ひとまずメインモニターの裏に置くことにしました。
コンセントの位置としてあまり良い場所ではないため、残りのコンセントをどう使うかはやっぱり決まりそうにありません。
少しiPhoneやiPad miniを充電してから触ってみたところ、ほんのり暖かい感じで、厚みのおかげで触っても外への熱はだいぶ抑えられているような感じです。
まだまだ使い始めたばかりではあるものの、現状では普通に使えてはいるので、あとは耐久性さえあればコスパは悪くないのではと感じます。
とりあえず、今回はここまでにし、近いうちにまたディズニーランドへ行くので、そのことについて次回書けたら良いなと思います。






