AirPlay対応TVを使って、トリプルディスプレイ環境を作ってみて | hikihashiのブログ

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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 今回はREGZAの40型フルハイビジョン液晶テレビ「40V35N」を購入したので、そちらについて感想を書いていこうと思います。

 

 

 購入したテレビは2024年に発売した機種なので、少し前のモデルになります。

 

 

 ただ、スマホやPCと違い、1年で劇的にスペックが変わることもなく、あまり変化を感じないので、一つ二つ前のモデルが安く購入できるのであればその方が良いと思っています。

 

 部屋に設置できる最大のサイズが40型なのですが、以前と違い4Kはなく、フルHDしかないため、格メーカーそこまで力を入れてなさそうな印象なので、最新モデルでなくても良さそうだと思いました。

 

 

 

 40型のテレビはそこまで重くないので、設置自体はサクッと完了。

 

 今まではずっとシャープのテレビを使っていたので、今回は初めてシャープ以外のメーカーのテレビを購入しました。

 

 

 40V35NはAirPlay対応なので、iPhoneやiPad、Macの画面をミラーリングしたり、Macのサブディスプレイとしても使うことが可能。

 

 Apple TVがあるのでAirPlay非対応のテレビでも同じことは可能なのですが、Apple TV経由よりもテレビ本体で使える方が切り替えがスムーズなので使いやすいと感じました。

 

 

 接続方法も簡単で、一度設定を完了すれば、Macの画面ミラーリングのアイコンから40V35Nをクリックするだけですぐに外部ディスプレイとして使えます。

 

 

 ディスプレイの配置はテレビはメインモニターの上側にあるので、メインモニターのすぐ上に配置し、解像度をメインモニターとほぼ同じにしたところ、綺麗な四角形になりました。

 

 

 Mac mini M4の初期設定した時と比べると呆気なく設定は終わりましたが、無事にトリプルディスプレイ環境を作ることができました。

 

 現状の使い道としては、メインモニターでネットを見て、サブディスプレイにアクティビティモニタを表示させてメモリの使用量を気にかけつつ、テレビで動画を再生という使い方なので、トリプルディスプレイは果たして本当に必要かとも思ってしまいますが、快適なので良しとすることにします。

 

 数年前にAirPlayを使った時は動作に違和感があったのか、切り替えが少し手間だったかは思い出せないものの、結局定着しませんでしたが、今回は無線接続でも動作はカクカクせず、切り替えも楽になったので、今後はMacの外部モニターとして使っていこうと思います。

 

 

 最後に、これまで使っていたテレビについてと買い替えを決めた理由についても少し書いていこうと思います。

 

 

 去年の5月にテレビが故障し、展示品限りの32型テレビを安く販売してもらい1年ほど使っていたのですが、今年になるまではテレビの買い替えはまだ先で良いかと考えていました。

 

 買い替えを早めたきっかけの一つはMac mini M4の購入であり、数ヶ月前に久しぶりにApple TVでAirPlayを使ってTVをサブディスプレイとして使ったところ、だいぶ動作が滑らかになっていました。

 

 MacBook ProでAirPlayを試した時はカーソルの移動に違和感を感じたのですが、無線接続でもここまで快適であれば、展示限りの安いテレビではなく、もう少しスペックの良いテレビをモニターとして使いたいと考えるようになりました。

 

 40型で良いのがないか調べたところ、こちらをお勧めしている動画があり、AirPlayに対応もしているとのことで、Apple TV経由よりもテレビ本体でAirPlayを使用できる方が使いやすいかもと考え、ある程度返済も終わったこともあり、今回購入してきました。

 

 

 とりあえず、今回はこんなところで終わりにし、また書きたいことが見つかったら書いていこうと思います。