GitHubの代わりにNASをリモートリポジトリとして使う方法を調べてみて | hikihashiのブログ

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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 以前Obsidianのプラグイン「Self-hosted LiveSync」を使ったことで全てのデータを間違えて一度消しかけてしまったことがあるので、あれからバックアップについて調べていました。

 

 色々と調べていたところ、バックアップとは少し異なるかもしれませんが、Gitを使うことでバージョン管理ができることを知ったので、試してみることにしました。

 

 

 とはいえ、Gitについては名前聞いたことがある程度で、動画を見て最低限使えるようにはなったものの、ターミナルを使わなくても使える「GitHub Desktop」というアプリがなければ挫折してたかもしれません。

 

 動画ではほとんどがGitHubというオンラインストレージに保存する方法で教えていたため、最初はGitHubに保存していたのですが、どのくらい無料で保存できるのかが不明だったため、NASに保存することにしました。

 

 

 Gitについては今も理解はできていませんが、ローカルで変更したデータをコミットしてリモートにプッシュするという作業をすることでリモートに変更したデータが保存されるらしく、GitHubがリモート側だということはなんとなく理解しました。

 

 なので、NASをリモートとして使う方法がないかAIに質問し、色々と試してみて、上手くいった方法をAntigravityを使い、まとめてもらった内容が下記になります。

 

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 NASにベアリポジトリなるものを作り、Macに作ったローカルリポジトリにNASに作ったベアリポジトリをリモートとして加えるみたいです。

 

 方法1で設定し、次にObsidianでプラグインの「Git」を入れて設定画面を開きました。

 

 

 設定はとても長く、正直書いてあることがほとんど理解できなかったので、設定方法を書いている記事を参考にとりあえず必要そうなところだけ入力しました。

 

 

 ChatGPTなどのAIやネットに情報があったので設定できましたが、正直AIもネットに情報がほとんどない頃の人はよくこんなの使うことができたなあと感心しました。

 

 

 とりあえず、今回も長くなり、内容もわかりづらくなってしまったので、今回はここで終わろうと思います。