【Self-hosted LiveSync】同期設定に失敗し、データを全部消してしまってみて | hikihashiのブログ

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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 前回はDH2300のDockerアプリを使って「CouchDB」を入れ、Obsidianのプラグインの「Self-hosted LiveSync」を入れ、MacとiPhoneでメモを同期できるようにしました。

 

 前回も少し書いたものの、今回も「Self-hosted LiveSync」を使ってみた感想を書いていこうと思います。

 

 

 まず最初に、データの同期はバックアップではないということを改めて実感しました。

 

 iPhoneで色々と操作していたところ、どうも設定をミスしたらしく、iPadでObsidianを開くとデータが全て消えていきました。

 

 これはマズイと思い、データが消えていない状態のNASのファイルをMacにコピーしてからObsidianを開いたところ、データが消え、まっさらな状態になりました。

 

 データが消える前にコピーを取れたので問題なく使えていますが、もしデータのコピーを取っていなければ、バックアップはあれど、直近のメモやプラグインは消えてしまうところでした。

 

 今回のことで、一度データが消えると同期が始まった瞬間に消えることと、コピーしたファイルに今までのプラグインの情報が普通に入っているので、入れ直す必要がないことがわかりました。

 

 そんなわけで、Self-hosted LiveSyncの設定をいじる際は予めファイルのコピーを別に作っておき、データが消えたら復旧できるようにしようと思いました。

 

 

 次にプラグインの同期の仕方について。

 

 どうも初期設定の段階ではNAS側に新しくプラグインを入れても反映されず、わざわざ全ての端末で入れ直す必要があるのかと勘違いをしていました。

 

 最初勘違いをしていたため、iCloudを使った方が楽なのかと思い、iCloudに保管庫を作り直したりと、やっぱりiCloudを使うのは勿体無いと入れたり消したりしたのがデータが消えた原因かもしれません。

 

 初期設定の段階だと追加したプラグイン同期の仕方がわからなかったのですが、

 

 

 LiveSyncの設定画面で上の左から2番目を選択し、下にスクロールすると上の画像のような3つのオンオフボタンがあるのですが、3つをオンにすると、

 

 

 上の部分にコンセントマークが表示され、カスタマイズ同期という項目が増えました。

 

 ここでデバイスネームを適当に決め、カスタマイズ同期を有効にします。

 

 多分3つのうち、オンにするのは一番上だけでも良かったのかもしれません。

 

 その後、画像一番下のOpenを押すと次のような画面が出ます。

 

 

 この画面で空欄の部分をタップすると、

 

 

 いくつかの端末でデバイスネームをすでに作っていると、下記のように複数選択肢が出るのですが、今回はベースとなるMacBook Proを選びました。

 

 設定方法が不明なまま行っていましたが、全部埋めて最後にApply All Selectedというボタンを押したら同期が始まりました。

 

 同期が途中で止まってしまい、プラグインもダウンロードされないなと思っていたのですが、再起動したらプラグインが全て追加されていました。

 

 設定方法はイマイチ理解していないため、手動ではなく、自動で追加できるようにできるのかなど、不明な点がまだまだ多いです。

 

 

 最後に、Obsidianの動画を見ていて、プロパティというのがあることを知り、使ってみようと思ったのですが、何故か打ち込んでも---が水平線として表示されてしまうため、プロパティにならず。

 

 

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created: 

tags:

aliases: 

related: 

---

 

 みたいな感じで入力すると、プロパティになるみたいなのですが、自分の場合は上の---が画像のように線になってしまい、プロパティにできませんでした。

 

 

 色々と調べてみたところ、プロパティを追加する方法は他にもあり、ファイルを開いているときに右上の・・・をタップすると、ファイルの設定画面が開くので、ファイルプロパティを追加を選ぶことで、無事にプロパティを追加できました。

 

 

 自分がプロパティを使ってみたかった理由は単純にtagsの横にあるタグのアイコンが目的で、普通にメモを書いていてもアイコンを付ける方法が見つからず、プロパティを使えば良いことを知り、試してみました。

 

 

 プロパティは作成日やタグを入力したりするだけでなく、関連のあるメモなど連携させると、

 

 

 超適当に書いたメモでも何だか活用できている気分がして面白いのですが、実際に関連のあるメモかは考えずに付けたので、あまり関連はないかもしれません。

 

 Obsidianは色々プラグインがあり、アイコンが追加して、見栄えを良くしたりできるので、触っていて楽しいと感じました。

 

 

 また、CursorやGoogle Antigravityというアプリを使うことで、AIにメモを作ってもらったりできるのは面白いと感じました。

 

 Cursorは一瞬で無料枠を使い切ってしまったので、有料プランに入らないと残念ながら使えないので悩みますが、Antigravityは無料でもある程度使えると聞いたので、今後はそちらにしようと思います。

 

 正直無料で本当に使えているのかが謎ですが、月3000円は結構な出費のため、使っていて面白いとは思うものの、よほどやりたいことがない限りは正直AIは使えなくてもいいかなとも思っています。

 

 

 とりあえず、今日も文字ばかりで読みにくいですが、終わろうと思います。