屋外カメラ「Tapo C520WS」を設置してから1ヶ月が経ち、現状は問題なく使用できているので、今回は改めて感想を書いていこうと思います。
まずは設置について改めて書いていきます。
露出用四角ボックスにカメラを固定し、柱に結束バンドで固定する方法を選びました。
Tapo C520WSは有線での電源接続が必要であり、DIY初心者なりに外から目立たないようにケーブルを這わせたものの、やっぱり初心者に屋外カメラの設置は難易度が高すぎたみたいです。
穴あけなしの設置を目指したのですが、ケーブルを固定する方法が見つからなかったため、諦めて3箇所だけケーブルクリップを使用して設置しましたが、付属のケーブルだとネジの長さが足りずに外れてしまったため、長いネジを買い直しての設置になりました。
電源を引く方法として、カメラ延長ケーブルを使用し、隙間ケーブルに接続しています。
隙間ケーブルにカメラに付属していたACアダプターを接続し、そちらをコンセントに挿しています。
ネットも有線接続にしたかったので、LANケーブルも隙間ケーブルを使って接続していますが、距離的に普通にWi-Fiでも接続できそうな気がします。
こんな感じで素人が無理やり設置しただけの状態のため、雨の日や風の強い日に壊れてもおかしくないレベルだと思っていましたが、今のところ無事使えております。
正直隙間ケーブルだと電力的にライトは大丈夫なのかとか色々心配はありましたが、今のところは問題なく使えています。
ただ、やっぱり耐久性に不安があるため、果たして何ヶ月持つのか不安がないわけではありません。
次に1ヶ月使用してみて思ったことを書いていこうと思います。
SwitchBotやAnkerの見守りカメラは1〜2ヶ月に1度調子が悪くなり、外部からの接続ができなくなり再起動しなければいけないことがあるのですが、現時点では1ヶ月しか経過していないからなのか不調は出ていません。
個人的に無線接続は不具合が起こりやすい印象なので、もし今後も不具合が起きなければ有線にして正解だったと思えるのですが、現時点では答えは出ません。
また、SwitchBotやAnkerの見守りカメラは家の中に置いてあったため、常時人物検知をしているせいか、時間が経つとスマホに通知してくれなくなってしまったのですが、屋外だと検知の回数が少ないからかちゃんと検知した結果を通知してくれます。
おかげでiPhoneの発売日もしっかりと車両と人物検知をしてくれたため、廊下の窓からまだ来ないとハラハラしながら覗く必要がなくなりました。
ただ、お隣さんの荷物を届けに来てくれた業者さんにも反応するため、それはそれでソワソワしながら外の映像を見ていたのですが。
最後に通話方法についてで、TapoとSwitchBotのカメラはタップして通話に対応しているので、問題なく使用できるのですが、
Ankerの「Eufy Indoor Cam 2K Pan & Tilt」は残念ながら長押ししないと会話ができない仕様らしく、外出先から話をしようとした際に長押ししていると途中で指がズレるのか、ボタンが反応しなくなるのかはわからないのですが、解除されてしまいます。
現在Ankerの見守りカメラを家族に帰りを連絡する際に使っており、休み以外は1日1回は使っているので地味に不便に感じます。
今回Tapoの屋外カメラの使い心地が良かったので、家の中で使うカメラもTapoに変えようかと思ったりもしています。
とりあえず今回はこの辺で終わりにし、数ヶ月経っても無事に使えているか、もしくは動作がおかしくなったりしたら、また書いていこうと思います。







