XiaomiのWi-Fiルーターを使ってみて | hikihashiのブログ

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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 1週間前からXiaomiのWi-Fiルーター「BE3600 Pro」を使い始めたので、今回はそちらについて書いていこうと思います。

 

  

 まず最初に、速度が安定して出るようになった感じはしますが、Wi-Fi 7対応の端末がない現状では性能が全く引き出せていないなと思いました。

 

 

 

 今回は特に梱包もなく、箱にシールが付いた状態で届いたため、少し気分が落ち込みましたが、気持ちを切り替えて開封。

 

 

 こちらのルーターを購入した理由としては、2.5GbEのWAN/LANポートを搭載していたからで、NASと繋げることで、自宅内だけでもスマホやタブレットでQuMagieが快適に使えないかなと期待を込めて購入しました。

 

 結局のところ、QuMagieのサムネイルの表示が遅い問題は別にあったため、多分買い替えなくても快適になったのですが、気持ち的には速くなった気分になれるので良しとすることにしました。

 

 

 また、最近購入したスイッチングハブが2.5Gで接続されるとオレンジ色に光るので、挿している部分を全てオレンジ色にしたい、という理由もあって購入しました。

 

 

 初期設定は最初APモードを選んでも設定に失敗してしまいましたが、モデムなどの電源を切ってから、数分後に再起動することで無事に設定が終わりました。

 

 設定で困った点もそれぐらいで、Wi-Fi名やパスワードを決めるのに時間はかかりましたが、数年前にルーターを購入した際は最初繋がらなくて困ったので、今回はサクッと終わって良かったと思います。

 

 

 

 設定画面を開く際のIPアドレスをブックマークしていたのですが、最近IPアドレスが変わってしまったらしく、最初どうやって開けば良いか悩みました。

 

 MacのWi-Fi設定でIPアドレスを見たのですが、そちらを入力しても繋がらなかったため、設定した際にスマホに入れたXiaomiのアプリを開いてみたらIPアドレスが書いてありました。

 

 

 アプリを入れる必要性はあまり感じなかったのですが、今回は入れておいて設定していたおかげで管理画面を開くことができました。

 

 設定の変更はアプリ上でできるため、よく考えたらMacで開く必要はなかったのですが。

 

 

 このアプリ、iPhoneにダウンロードしたら名前が「Xiaomi Home」に変わったのですが、ダウンロード画面だと「米家」となっており、本当にこのアプリで大丈夫と不安になりながら設定しました。

 

 そんなこともあり、あまり使う気は起きなかったのですが、IPが変更してしまったら管理画面が開けなくなるため、他の端末にも入れることにしました。

 

 

 個人的に気になったのはLANポートアグリケーションという機能ですが、SMBマルチチャネルと違い速度は変わらないみたいだったのと、TS-133では使えなかったので、残念ながら使う機会はなさそうです。

 

 

 

 Wi-Fi 7対応端末がない現状だとMLO設定をオンにして繋げてもあまり効果がないためオフにすることにしました。

 

 スマート接続をオンにすることで2.4GHzと5GHzのWi-Fi名を同一にしてくれるのは良かったのですが、欠点があり、SwitchBotなど2.4GHzにしか繋がらない製品だとネットに接続されませんでした。

 

4/28 追記

 

「普通にSSIDの名前をずっと勘違いしており、Xiomiと入力していたのが原因なだけでした。メーカー名をずっと勘違いして覚えていたのが原因だったので、以後気をつけようと思います。」

 

 

 とりあえず、現状ではあまり買い替えても意味がないWi-Fi 7ルーターですが、今後Wi-Fi 7対応端末を手に入れたら何か変わるのかが気になるところです。