今日は先日外付けSSDを買い替えたので、今回はそのことについて書いていこうと思います。
まずは購入したものについて触れていこうと思います。
今回購入したのはSDカードリーダーとしても使用可能なSSDケースと、256GBの内蔵SSDになります。
自分が購入したケースは内蔵SSD別売りモデルですが、500GB、1TB、2TBのSSDが最初から搭載しているモデルも販売していました。
内蔵SSD別売りモデルを購入した理由としては、単純に1度ぐらいはSSDを組み立てて使ってみたかったこともあり、内蔵SSDはもしすぐに壊れてしまってもダメージが少ないよう安いのを購入しました。
組み立ては難しくないと動画で見たのですが、SSDの挿し込みは結構入りづらく、途中折れないか不安になりながら少し力を入れてみたりと、組み立てに時間がかかりましたが、なんとか無事に完了しました。
右が今まで使用していた外付けSSDで、左が新しく購入したSSDなのですが、サイズは思っていたよりもだいぶ大きく感じました。
普段使いのポーチに入れて持ち運びを考えていたのですが、予想以上の大きさだったため、少しポーチの中身を入れ替えることになりました。
当初入れる予定の場所には入るのですが、チャックが閉めづらいのは使いにくいので断念することにしました。
今度の場所はすっぽり入るものの、3in1ケーブルを入れる場所は残念ながらなくなってしまいました。
ただ、最近色々と充電ケーブルを購入したことで、ホテルでの使用でしか使わなくなっていたこともあり、旅行用ポーチに移しても問題ないことに気づきました。
正直SDカードリーダーとしてもSSDとしても使えるかが、レビューが少なすぎて心配でしたが、問題なく使用することはできました。
SSDもSDカードも無事に認識しています。
気になった点を書くと、SDカードの挿し込みがしにくい点で、最初全く入らない不良品かと不安になるぐらい入りませんでした。
今はコツを覚えたので時間はかからなくなったものの、もうちょっと挿しやすくして欲しいと思いました。
最後にSSDの速度「Blackmagic Disk Speed Test」で計測してみた結果を貼って終わろうと思います。
計測方法や結果の見方があまりわかっていないため、はっきりとしたことは書けないものの、今まで使っていたSSDよりは速くはなったと思います。
ただ、やっぱりMacBook Air内蔵のSSDよりも速度は出ていないみたいなので、速度を上げたい場合は内蔵SSDとケースを良いものにする必要があるみたいです。
とりあえず、今回はここまでにし、また何か書くことを見つけたら書いていこうと思います。










