数日前に使い始めたノートアプリ「Noteshelf 3」ですが、メモに書く内容が見つからなかったため、スケジュール帳として使い始めることにしました。
2種類ほどスケジュール帳のテンプレートがあるのを見つけたため、クラシックプランナーというスケジュール帳を使うことにしました。
何月始まりのスケジュール帳として使うかを選べるのは、アナログにはない、デジタルの良さと言えます。
プライベートの予定だけをこのスケジュール帳には書くつもりですが、そうするとほとんど予定がなく、自分が暇人という悲しい事実を直視しなければいけません。
アナログにはない、デジタルの良さとして、日付をタップするとその日付のページに飛ぶことができます。
何を書けば良いのか分からないため、食べたものやちょっとしたことを書き、手書きだと字が読みづらいので、最後にテキスト化して、ちょっとした日記として使っています。
使っていて少し不便だった点は、日付を間違えてクリックした場合にすぐに戻る方法がなかったことです。
最初はブックマークで最初の方のページに戻る方法で行っていたのですが、アウトラインを入れる方法を見つけてからはそちらへ移行しました。
アウトラインを入れることで、そのページのタイトルをタップしてページを移動する方が楽だと気づきました。
とはいえ、戻るボタンみたいなので、すぐに元のページに戻れたらもっと楽かもしれないと思いました。
追記(1/16)
「気づくのが遅くなりましたが、日付の下のJanuaryを押せば普通に戻ることに気づきました。
よく考えたら日付をタップすればそのページに行くので、同じように月をタップすれば戻るという発想に何故か至りませんでした。」
また、ツールバーをいじって自分が使うものに変更しているのですが、どれもそこそこ使うため、ツールバーのアイコンの数を減らすことができていません。
写真としてページを保存する機能は地味に便利で、スクリーンショットを撮って画像にする方法と違い、アイコンをワンタップするだけで簡単に画像にすることができるのは楽だと感じました。
上の画像のように図形や文字を入れるのにも「Noteshelf 3」は地味に便利なのですが、図形を塗りつぶす機能が見つからない点だけが残念です。
フォルダーで分けることができるのですが、サブフォルダーは作ることができなかったため、細かく分けるのは残念ながらできないのかもしれません。
外観は自分の好きなダークモードにすることができるので、その点は素晴らしいと思います。
とりあえず、現状ではノートアプリが定着するかがまだ分からないので、今後も何かしら書くようにしてできるだけ定着できるように頑張りたいと思います。








