時間が経つのは早いもので、iPad Pro(第4世代)を使い始めて1週間が経ちます。
前回はiPad Proの感想というよりはロジクールのコンボタッチキーボードの感想になっていたため、改めて感想を書いておこうと思います。
すでに新型が出ていて、発売日が2年も前の商品を中古で購入するメリットはあるのかも考えつつ、感想を書いていこうと思います。
まず外見ですが、前面から見ると第1世代も第4世代も大差はなく、この写真が第4世代と書いておかないと、どっちかわからないぐらい変わっていません。(普段背面見ないため、ほぼ変化感じません)
性能面では、初期設定時にアプリをApp Storeでダウンロードしてインストールした時の速さが驚くほど上がっていたので、性能の進化を実感しました。
第1世代でも十分快適なネットサーフィンができていましたが、第4世代ではそれ以上に快適にネットサーフィンができるようになり、非常に満足しています。
自分の使用用途はライトなので、より処理能力を求める作業についてはどうなのかは不明。
MacBook Air M2でRAW現像しているのですが、自分が使っているソフト「SILKEYPIX」が重いせいだと思うのですが、数枚程度であればサクサクなのですが、50枚以上になるとだんだん動作が重くなり、熱くなるので、M2で快適なRAW現像が可能であるかは少し判断しづらいところです。
ストレージも128GBからになったため、ストレージに余裕を持てるようになりました。
当時は64GBでも大丈夫とは思ったのですが、思った以上に容量がギリギリだったので、写真や音楽、動画を入れる余裕なんてとてもありませんでした。
そう思うと、今回買い替えて一番良かったのはストレージ容量が増えたことかもしれません。
今回はAppleが販売する中古品、整備済製品を購入しましたが、iPad Pro(第4世代)の価格は105800円と、新品の価格よりも約2万円安く購入することができました。
中古と聞くと画面や本体の傷など怖かったりするのですが、箱のデザインがシンプルになる以外は新品とほぼ変わらない感じがします。
多少傷があったりする場合もあるらしいのですが、Appleが品質保証しているので、そこまで気になる程ではないと思うのと、正直自分は全くわからないので、新品にこだわる必要はないと思いました。
また、Appleのオンラインストアで購入しているので、2週間以内であれば何か不具合があれば返品できる点も考慮すると、購入への抵抗感は少ないと思います。
すでに発売日から2年過ぎてしまった商品を今更購入しても良いものかと考える人もいて、価格が若干安いiPad Air M2の購入を考える人もいると思います。
正直iPad Pro(第1世代)のアップデートが3〜4年で切られてしまっていたら自分もそう思ったのですが、6年間使った第1世代がいまだに最新のOSを使うことができる点を考えると、あと4年使ってもOSのアップデートはあると思うので、セキュリティアップデートも含めて6年間は使えると思っています。
iPad Air M2と同じM2チップ搭載なこともあり、すぐにアップデートが切られることはないと思ったのも購入の後押しになりました。(同じチップでも切られる可能性は普通にありますが、気にしてはいけません)
iPad Air M2の方がカラバリが多いので、自分の好きな色が使いたいならそれもありだと思うのですが、自分の好きな色が黒なのと、Apple Pencil Proを必要としなければ、iPad Proの方が性能が高く、iPad Pro M4ほど値段が跳ね上がるわけではなかったため、最終的にiPad Pro(第4世代)に決めました。
最後にiPadにキーボードとマウスを接続して使ってみた感想を書いて終わろうと思います。
iPad第3世代、もしくはiPad Air(第1世代)を結構前に購入した時にはiPadでブログを書くこともしてみたこともありますが、当時はキーボード入力が今ほど最適化されておらず、使いにくい印象でした。
結構前なので違うかもしれませんが、当時はブログを書くときのサイトのデザインがPC版と微妙に違っていたり、スペースを入力すると半角になり、全角と半角がスムーズに変えることができなかった印象があります。
前回久しぶりにiPadでブログ入力をしていて思ったのは、普通にMacで操作している時とほぼ変わらずに入力することができるようになったんだと進化を感じました。
今回も文字多めなので、iPad Proで入力していますが、ここまで快適なら文字入力を先にiPadでして、後からMacで写真を追加するのもありかもしれないとはちょっと思うようになりました。
ただ、写真ない状態だと何書くか悩むので、やっぱり基本はMacでブログを書くとは思います。
マウスはスクロールが遅くて使っていなかったのですが、トラックパッドでスクロールしたときの速度が出ないのはおかしいと思い、調べてみたところ、アクセビシリティの中にスクロールの速度を変更できる設定があることを知りました。
まさかそっちにあるとは思っていなかったので、スクロールの速度は変えられないのだとずっと思っており、思い込みは危険だと思いました。
追記(12/15)
「スクロールの速度を上げると、トラックパッドでのスクロールの速度も上がり、結局使いづらいので、Magic MouseはMacBook Airで使うことにしました。」
とりあえず長くはなってしまったため、今回はここまでにしようと思います。


