MacBook Air M2の使い道について | hikihashiのブログ

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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 今回はMacBook Air M2を1週間ほど使ってみた感想と、今後の使い道について書いておこうと思います。

 

 

 

 MacBook Air 11インチ(2013)からの買い替えになりますが、11インチから13.6インチと大きくなり、良い点としては画面が見やすく、悪い点としては少し持ち運びしづらくなりました。

 

 

 画面が大きくなっただけでなく、Retinaディスプレイを搭載しているので、小さい文字もはっきりとし、画面の色味も改善されたように感じます。

 

 

 11インチも画面が汚いというわけではないのですが、小さい文字がiPadと比べて少しぼやけているような感じなのと、色味が少し薄く、MacBook Proと比べて鮮やかさが足りない感じでしたが、今回のはMacBook Proよりも色味が少し濃くなった感じもします。

 

 

 

 表示領域も広くなり、画面が見やすくなった点は良いのですが、本体サイズがひと回り大きくなった点は個人的には少し残念なポイントです。

 

 旅行用のリュックに入る大きさではあるのですが、余裕がないので、リュックをぶつけたときに壊してしまわないかが少し不安です。

 

 また、11インチを使っていたときと比べて、モバイルPCっぽさがなくなってしまい、製品自体は良くはなっているのですが、何か物足りない気分になります。

 

 

 

 iPadをサブディスプレイとして使えるSidecarの機能は便利で、Intel Macよりも無線での接続でも動作がヌルヌルしている感じがします。

 

 ただ、やはり動作は不安定で固まるときは頻繁に固まってしまいます。

 

 つい最近まで知らなかったのですが、Sidecarは有線接続で使うことができ、有線接続であれば、Intel Macでも問題なくSidecarの機能を楽しめることを知りました。

 

 とはいえ、有線接続はケーブルを用意する手間があるので、ちょっと使いたいときに使う程度なので、不安定ではあるものの無線接続を使っていこうと思います。

 

 

 

 最近のブログの写真はMacBook Airで現像、編集しているのですが、ほぼ問題なく行えるので、以前のMacBook Airでは考えられないほど性能が上がったと感じます。

 

 最近イルミネーションで撮ってきた写真、約50枚をMacBook Airで現像してみたのですが、無事に現像することができました。

 

 ただ、負荷がかかり、熱を持ってしまうため、作業後半はレインボーカーソルが何回か発生したのと、バッテリーの消費が激しいため、MacBook Airで大量の写真を現像するのは控えようと思いました。

 

 また、写真編集をする前に写真をNASに移したりしているのですが、トラックパッドでドラッグ&ドロップするのは難しかったので、細かい操作はマウスの方が楽だと感じました。

 

 

 

 最後に使い道を考えていこうと思います。

 

 

 当初iPhoneやiPadのアプリを入れられるのであれば、iPadの代わりになるかと少し思ったこともあるのですが、ダウンロードできるアプリは限られていることを実際に使ってみて知りました。

 

 漫画アプリは自分が使っているのだとcomicoしか入れられず、全てのアプリをダウンロードすることは残念ながら不可能でした。

 

 それに使えるとはいえ、MacBook AirよりもiPadの方が漫画は見やすいので、結局は使わないという結論に至りました。

 

 SwitchBotのアプリも入れられましたが、カメラの映像が見れなかったりと動作は不安定で使えないので、やはりiPadの代わりにはならなそうです。

 

 

 とりあえず、使い道としてはブログ用の写真編集と家計簿アプリは使えるので家計簿としての使用、月に一度のスケジュール登録、色々考えてみたものの、やっぱりネットサーフィンとYouTubeの動画再生がメインとなりそうです。

 

 

 今回は長くなってしまったので終わりにして、次回は何か書きたいことが見つかれば書いていこうと思います。