今回はサブPCであるMacBook Airを「macOS Big Sur」へアップグレードしてみたので、感想を書いておこうと思います。
結論を先に書くと、現状ではメインPCであるMacBook Pro 16インチはアップグレードするつもりはありません。
理由は自分がRAW現像に使用しているソフト「SILKYPIX」が現状ではBig Surに対応しておらず、公式HPによると対応がいつ頃になるかが未定のためです。
SILKIPIXをBig SurをインストールしたMacBook Airで使用すると、文字の部分が文字化けしてしまい、画像を編集しようとすると画像が消えてしまうため、やはり新しいOSでは使い物にならないみたいです。
今回は試しにMacBook Airだけをアップグレードしてみましたが、デザインは良くなったと感じる部分もあれば、微妙なデザインだと感じる部分もありました。
右上に追加されたコントロールセンターにより、Wi-FiやBluetoothなどの設定が1箇所にまとまり、設定が見やすくなりました。
自宅のWi-Fiはたまに調子が悪く、2.4GHzと5GHzを切り替えるのですが、今回のアップグレードのおかげで切り替えが楽にできるようになりました。
また、通知画面のデザインもiOSと同じデザインになり、可愛らしいデザインになりました。
ただ、最初どこをクリックすると通知画面が出るかわかりにくく、日付をクリックすればいいと気づくまでに少し時間がかかりました。
Safariもアップグレードでデザインが少し変更されたのですが、個人的にはデザインがシンプルすぎる気がするので、以前のままで良かったのではと思ってしまいます。
現時点では、新しいOSにアップグレードするには対応してないソフトも一部あるため、あまりお勧めはできないと思います。
あと、地味にバッテリーの%表示がなくなっていたので、そこはiOSに似せる必要なかったのではと強く思います。
とりあえず、「macOS Big Sur」にアップグレードして見ましたが、macOSのiOS化がさらに進んだ感じがしました。
ただ、ちょっとデザインが可愛らしくなってしまったので、個人的にはデザインはそこまで大幅に変えなくても良かったのにと少し思ってしまいます。




