Mate 10 Proを使い始めて2週間ほどが経ちましたので、今回は使ってみて悪い点について書いておこうと思います。
1つ目は電源ボタンと音量ボタンの位置、2つ目は背面指紋センサー、3つ目に一部のアプリがインストールできない点です。
1つ目の電源ボタンと音量ボタンの位置ですが、iPhoneと違って左右に分かれていないため、押す際に少し意識しないと押し間違えそうになってしまう点が少し残念です。
2つ目の背面指紋センサーはそれ自体は感度が良く、持ち上げた時にちょうど指が当たる位置にあって良いのですが、テーブルの上に置いた状態でのロック解除の際には不便です。
また、MediaPad M5のように指紋センサーをホームキーとして使えると常に全画面表示ができて便利なのですが、残念ながら使えません。
3つ目の一部のアプリがインストールできない点ですが、Mate 10 ProではAmazonアプリが対応しておらず、Amazonで購入した商品なのにAmazonアプリに対応していないことにビックリです。
今までのアプリは大半が対応していたため、あまりこの問題は意識していなかったのですが、今回自分が使っているアプリが対応していなかったこともあり、配信されていても使えないアプリもあるんだと意識するようになりました。
今回は使ってみて悪い点を書いてみましたが、自分としてはそれ以上に使っていて良い点があるので、次回は使ってみて良い点を書こうと思います。
最後に話は変わりますが、Huawei製品はApple製品みたいに連携機能があるので、それについて書いていこうと思います。
Huawei ShareというiPhoneのAirDropと似たような機能があるのですが、他の方のブログを見るまで、Androidだけの機能だと勘違いしていました。
普通にMateBook EにMate 10 Proで撮った写真を送ることが可能であり、ペアリングすることで、Mate 10 Proの中に入っているアルバムや曲をMateBook Eで確認することができることを昨日初めて知りました。
Mate 10 Proで撮った写真をMateBook Eの大画面で簡単に見ることができる点は良いと思いました。
ただ、写真の保存はMate 10 ProからNASに直接保存できてしまい、MateBook Eを経由する必要がないため、現状写真の閲覧ぐらいしか使い道が思い浮かばないので、これの使い道も休みの日に考えようと思います。

