身体のエネルギー源は食物であるが、
魂のエネルギー源は睡眠である。

睡眠不足では何をやっても上手くいかないし、いろんな障りが起きてくる。

そして、睡眠を邪魔するのが国土世間、衆生世間なのである。
(第5章、第6章、参照)

人間が病気になった時、それを治癒するのは魂である、自己治癒力は魂の力である。

だから、私が病気のメンバーにまず、尋ねる事は眠れているかどうかである。

寝れていれば、いつかは治る。

寝れていなければ、その原因を改善する必要があるのである。

そうしなければ、どんどん病いが酷くなっていく。

それくらい重要なのである。

精神疾患の患者はまず、睡眠不足から始まる。

軽い内に、素早く対処する必要がある。

眠剤とかの、その場限りの対処ではますます悪化する。

軽いうつ病から双極性障害、酷くなると統合失調症までいってしまう。

すると治癒するまでに長い年月がかかる。

下手をすると治らない事もある。

睡眠の原理を腑に落とすべきである。

ちなみに、脊髄損傷を完治させた姫の睡眠時間は10時間から12時間である!笑