我々の身体は、
両親からDNAをいただき、

その両親もまた、
両親からDNAをいただいている。

我々は、
DNAと周波数で
先祖と繋がっているのである。

先祖の影響を受けているのである。

特に、
水子がいたり、
自殺者、事故死者、
災害の横死者、戦死者がいるとき。

先祖が今でも苦しんでいるとき。

更には、先祖が、
人を殺めたり、動物を殺めたり、
人に迷惑かけている場合、
我々の人生に影響を及ぼすのである。

したがって、
供養が非常に重要になってくる。

私が病気の相談を受けた時は、
必ずご先祖の事をお尋ねするのであるが、
女性の相談者の8割は水子がいる。
(流産、堕胎、死産含めて)

当然、
供養を徹底的にやるのであるが、

それだけで
病気が治ってしまう人がいるのである。

この場合の病気の原因は、水子なのである。

仏教は、因果の道理を説いている。

医者や世間の人が考える原因と、
本当の原因は、
まったく違うのである。