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★HIRO★'s room

~広島カープ、写真、スポーツ全般、車、食べ歩き・・・など、こだわり好きの一人の男のつぶやき~

先日発売日がようやく決まった フルサイズデジタル一眼レフカメラ Canon EOS 5D MarkⅡですが、そのプレミアム発表会に行ってきました。



※今日の記事は、デジタル一眼に関心のある方にしか興味のない内容になってますので、一般の方はあしからず素通りください・・・。(*゚ー゚)ゞ



一日だけの開催ということもあり、会場入りの時間にはすでにすごい人。

かなりの台数を用意してありましたが、なかなか現物にも手を触れるまでに時間が・・・、

それはやむなしか・・・。(*゚.゚)ゞ


で、現物を触った印象ですが、すでにスペック内容などは、ご存知の方はご存知のとおりですので割愛しますが、現行5Dと触ってみての感想は・・・、


①連射スピード3.9コマ/秒だが・・・確かに少し早くなりいい感じ。(UDMA対応CF使える効果も更にあり)

②シャッター音が若干変わった。昔のフィルムEOS調?

③ボデイは重さは従来と一緒で重くはない、塗装がつや消しになり質感アップ。

④フルハイビジョン動画機能は思ったより使いやすく、かなり面白い。

⑤周辺光量補正はフルサイズでこそその効果絶大。

⑥ISO高感度もかなり画質がよく使えそう。

⑦液晶画面は大きく、きれいで、周囲の明るさで明度が自動調整され便利。

⑧ライブビューはフェイスキャッチテクとあわせて、コンデジ的で、カメラを渡して撮る記念写真時に便利。

⑨バッテリーは低温にも強くパワーアップ。劣化度もわかり便利(従来品と互換性はなし)

⑩AFセンサー自体は同じらしいが、AFマイクロアジャスト、光源感知、は優れもののよう・・・。

⑪ISO感度autoモードでは、ISO100-3200で自動設定になる。

⑫高輝度諧調優先は風景写真などで使えそう。

⑬待望のゴミトリ機能は当日は残念ながら実感できず。

⑭防塵防滴は機密性を高めた日常生活レベル、防水ではない。

⑮オプションでリモコンレリーズあり。

⑯液晶モニターの明るさ自動調整は気の効いた機能♪。

⑰AF-ONボタンはやはりあると便利。



などなど、カタログでは判断のつかない部分を中心に、実物を使用し、また係の方に質問攻めして・・・(笑)確認してきました。

時間の関係上、著名写真家の公演や実写のプリントはもらう時間がありませんでしたが、有意義な時間になりました。

フルサイズデジ一の購入ご検討されている方には、参考にいただけると幸いです。



HIROの独断予言・・・最新国産のフルサイズデジ一の中でも、こいつだけは、今後、新世代フルサイズデジタル一眼の,新たなベンチマークになるに値する優秀なカメラだと思います。(価格も含めて)


※ちなみに発売日は、11/29に決定ですが、早くも1ヶ月以上の待ちらしいです。




バトミントン女子 小椋・潮田ペア。

コンビ解消を発表してから、ペアとしての公式大会最終戦となった全日本選手権、

負けたらその試合が最終戦、といったプレッシャーの中、トーナメントを決勝まで勝ち上がりました。

そして今日の決勝の相手は、北京でも大活躍した末綱・前田ペア・・・。


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もともとバトミントン好きの自分としては、最高のカードということもあり、TVの前に釘付けになってしまいました。


予想通り、両ペアともミスも少なく、すばらしいプレーに、お互いすばらしいプレーで応戦する、といったレベルの高い、最高の試合となりました・・・。



僅差で小椋・潮田ペアが先取した、セットカウント1-0からの、第2セット。

小椋・潮田ペアは、前半一度リードしながら、中盤で末綱・前田ペアのすばらしい攻撃に逆転を許し、このままファイナルセットにもつれ込むかと思われた終盤、本当に激しいラリーの続く中、見事な集中力で、ひとつも隙のないショットを続け、見事再逆転し、セットカウント2-0での優勝=全日本選手権5連覇でした。


試合終了の瞬間、僕も、涙がとまりませんでした・・・。

(最近、涙腺弱くなってしまって・・・。(笑)、まさに、小椋・潮田ご両人と同じタイミングで・・・、(T_T) )


末綱・前田ペアも、本当に気迫あふれる見事なプレーの数々で、二人の実力の高さを示し、本当に文句のないすばらしい内容でした。

小椋・潮田ペアの、この試合にかける二人の強い思いが、最終盤とてつもなく高い集中力となってプレーに現れた気がしました。

本当に、感動してしまいました。


スポーツってほんとすばらしいですね。

v(^-^)v

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クルム伊達公子選手が、全日本選手権で16年ぶりに優勝!

よく、わかってない解説者が、今の若手がだめだとか発言してますが、

単に伊達公子選手が、別格なのだと思います。

38歳になって、現役復帰しての全日本優勝。

お見事です。


やはり世界で5本の指に入った選手は、たとえ年をとったとしても

ブランクがあったとしても、単に、技術、戦術だけでなく、精神的にも、それまで培ってきた「ものの厚み」が違うんでしょうね。

とにかく素晴らしいとの一言につきます。

若手の選手たちだけでなく、ほかの分野の、世の中のベテラン陣(スポーツ選手に限らず)への勇気も与えてくれた気がします。


思えば、全盛期の、有明でのグラフ選手との死闘が懐かしい・・・。

あの試合も素晴らしかった・・・。

v(^-^)v