こんばんわ。
くるあかパパです。
昨日からGW突入です!
今年は8連休!!!
とはいえ子守と勉強で普段より忙しいかも・・・
さて、前回は国民年金について書かせてもらいました。
今回は会社員などが入ることになる厚生年金について
書きたいと思います。
厚生年金とは国民年金に上乗せして支給される国が運営している
年金制度です。
なので自営業の人より会社員の方がより多くの年金を支給される
ことになります。
上にも書きましたが被保険者となるのは会社など厚生年金保険の
適用事業所に使用されている70歳未満の人です。
なお、法人の代表取締役は「法人に使用される人」という
扱いになるので被保険者になりますが個人事業主に関しては
被保険者となりません。
厚生年金の保険料ですが各個人の給与所得額によって
異なります。給与所得を最低98,000円から最高620,000円までの
30等級に区分した標準報酬月額に当てはめて、それを基に
保険料や給付額を計算します。
国民年金の保険料は個人が全て負担していましたが厚生年金の
保険料に関しては会社と被保険者が半分ずつ支払うことになって
います(労使折半といいます)。
国民年金の保険料が年々引き上げられていると書きましたが
厚生年金に関しては平成16年より毎年0.354%ずつ引き上げられて
います。最終的には平成29年に18.3%となり、それで固定となります。
今年の8月末までは「15.35%」です。
年金の種類を書いた時に共済年金もあげていましたが
共済年金について公務員が入るものという程度しか勉強
しなかったので詳しく書くことができません。。。申し訳ありません。
次回は国民年金基金と厚生年金基金について書こうと思います。
最後まで読んで下さってありがとうございましたm(_ _ )m