スディール先生のWS
カイヴァリヤダーマ国際支部カナダから、スディール・ティワリ先生をお招きして
介護施設でのヨーガセラピー実践クラス&ワークショップが開催されましたが…
まさかの迷子!!!
大遅刻しての参加になったのですが、扉を開けると…
アシュラムという場所があるならば
こういう場所を言うのでは無いかと思うくらいの神聖な空間でした
穏やかで、エゴがざわめかない…
何やら眩しくて…
涙が込み上げてきそうになるのを息子に頬を寄せて、何度も誤魔化しました
純粋で、魂が美しくて、それだけで、心は震えるんですね…
一年前にお逢いしたスディール先生は、穏やかで優しく威厳のある方だったのに、まるで体育の先生のように、弾けていて
笑
素子先生が、大きな声で、保育士さんのように大笑いしながら、動く姿は、初めてみました
笑
ヨーガの前では、障害(障害とか、ハンディキャップと言う言葉自体、違和感を感じますが…)を持つ方と、持たない方なんて言う、私達が勝手に創り上げた価値観は何の意味もなさず
ただ、ヨーガの恩恵に与わる人との交流でしか無くなっているという事が
言葉や頭の中だけで無く体感出来たのです
でも、片隅には、土足で心に入ってしまわないだろうか
私の価値観を押し付けたりしないだろうかという我に帰るところも、有り…
なかなか触れさせて貰う事に了承得るのが下手くそな自分がいました
最後の最後で、パートナー組ませて頂いた方の手と手を重ねて握手させて頂いた時の
柔かで、気持ち良かった事だけ鮮明に覚えています
光が差し込んでいたからか…
なんだか、ぼんやりと…
まだ、夢の中に居たような感覚でした
塚田由佳先生のFacebookからも、シェアさせて頂きます。
『何を・・どの部分から,皆様にお伝えしようか?
迷ってしまうくらい,感動,感激の連続でした。
なぜ?ヨガを息子や,息子の友達や,先輩方,ご家族の方と,一緒にしたいと思ったのか?
改めて,心に問いかける1日でもあり,全ての原点に立ち戻った日でもありました。
スディール先生,もと子先生のお人柄は,もちろんのこと,参加してくださった,皆さんの「障がいをもつ方に対する,心優しさ,心温かさ」を改めて感じ,実践クラスでは,我が子たちを真剣に大切に思い,関わってくださる姿に,何度も泣きそうになりました。
お手伝いする者として・・申し訳ないくらい,不器用で,未熟で不手際な私を皆さんがサポートしてくださる姿に心から,感謝があふれ出してきました。
スディール先生,もと子先生,そして,至らぬ私をたくさんサポートしてくださった,てるみさん,まゆみさん,薫子さん,ひろちゃん,本当に助けていただき,心から,心から,感謝いたします。
そして,ご協力してくださった,富山市の「ぼらハートのいえ」さんの職員の皆様,本当にどうもありがとうございました。
いろいろな場面が,心に・・ひとつひとつ・・・今も鮮明に残っています。
富山市の「ぼらハートのいえ」さんで,
「スディール・ティワリ先生の介護が必要な方のためのヨーガセラピー」実践クラスの様子です。
スディール先生は,まず,はじめに施設職員の方に利用者さん,お一人お一人の状況を確認されてから,クラスを始められました。
最初は,利用者さんも,職員さんも,見学している皆さんも,少し緊張している様子でしたが,どんどん時間がたつにつれて,笑顔が溢れ,施設全体が,温かい雰囲気に包まれ,癒しの空気に包まれました。
スディール先生の声と,もと子先生の声が,マントラのように聞こえて,利用者さんも,しっかり聞いていて,質問したり,答えてくれたり,笑わせてくれたり,癒しの空間から,和みの空間に変わり,笑いのある楽しい空間に変化していきました。
今,思い出しても心温かな,幸せな気持ちになります。
職員の方からの感想も,お聞きして,アップしたいと思っています。
このような機会を作ってくださった
スディール先生,もと子先生に心から,感謝いたします。
本当にどうもありがとうございました。』
































