クランティ先生のWS | こどもじかんとyoga

こどもじかんとyoga

日々のたわいもない心に留めときたいこと。





定期的にスタジオに来て頂いている素子先生が



アシュタンガヨガの正式指導資格を持つクランティ先生を



オーガナイズして下さり



金曜日、土曜日と



Centiaにも来て頂き





3日間





濃~く指導頂きました







誠実で献身的なアシュタンガヨガプロテクショナーかと



問われると



Yesと言えなかった私は…





初っぱなから





クランティ先生に



「ナンデー?」







激を頂いておりました







「ジャーダラバンダはドコ?」



と、言われて



首を意識して下げたら





「ソレハ



クビサゲテルダケ



ジャーダラバンダ



チガイマース」













「…。」







すみません…



明らかにアシュタンガとは違う汗タラタラ



(笑)





パシュチモッターナアーサナ







ドリスティが違っているのを指摘され








(それでも良いと




以前聞いた事があったので




説明したかったが英語力がなかったです…。)








「ドコミテル?



ナニソレ?」




tsugai.






鋭い鳥の目で



沢山人がいる中で



しかもかがんでるのに



飛んで来てくれます





(笑)






他の方にアドバイスされているのが聞こえ



耳を傾けると






(傾けててはいけないのですが…(笑))






「ただの肉体的プラクティスなら



沢山



効率的な



筋トレがあるから



そっちを選択した方が良い



アシュタンガは



単なる身体的エクササイズでも無い 」





的な事をおっしゃられていて





何度も聞いた事あるフレーズだけれど








私もきっと



内側の深い部分と向き合えていないんだろなぁ…



単なる身体的なエクササイズになってる恐れ有








って



聞きながら思っていました







バックベンドから起き上がるカムアップは





今まで



先生のアジャストでしか起き上がって来た事は有りませんでした







一人で途中までトライして見ても






極の危ないところでは








先生の手があったので





心的にいつも



どこか依存していたんだと思います














けれど



クランティは1人でやりなさいと言われ





「you try…」







静かに見守るだけ











何度もトライするのですが



失敗の繰り返し









心がトライ出来ないから



身体がチャレンジ出来ない…







頭では判ってるけど



やっぱり



恐い…







そして



ぐしゃぐしゃ潰れて転げてる私に





かなり



パンチの効いたお叱りを頂きました





英語がすっごく弱い私でも



ニュアンスでわかるぐらい…





「周りを気にしてキョロキョロ



《うちのスタジオ利用して貰ってるから正直年配の方々が



気になり心配でした



このストイックな雰囲気大丈夫かなぁ…



笑顔絶やさずにいたら雰囲気和らがないかなぁ…



とか



確かに周りに気が散ってました





でも



ド勘違いもいいところです…





周りを信じ切って



自分に集中する事が



その時のベストと判ってたはずなのに… 》





ヘラヘラして



マインドが散漫している



カムアップは簡単



出来ないのは



集中していないから





自分の



内側に…



内側に…



意識を向けなさい 」












ピシャリ





カミナリ








まったくその通りな訳で



アーサナを見れば



その人の日常の振る舞いがわかってしまいます







皆の前で叱られて



情けなく



恥ずかしく



正直べこーんと凹みました







アシュタンガヨガで怪我をするのはエゴであり



頑張り過ぎず



頑張らな過ぎず







教えられて来たのに







いつしか



そこから方向を間違えてしまい





楽な方楽な方へと流れて



甘々な日々になっていました









甘ったれな私は



やってる最中なのに



ティム先生やカズヤ先生が恋しくなり












やだ…



こんな厳しくテニスの時みたいな感じで








アシュタンガしたく無いもん…







明日のマイソール



やっぱり



出たくないよぅ…
















マインドは散漫しまくり



おまけに臆病風に吹かれてしまっていました
















皆でマイソールの後のブランチしてる間も



普通の話で



特に私に向けられた話でもないのに





耳痛く



胸が苦しくなるばかり



やるべき事を後回しにしたり



逃げて来たコトと直面させられるのは本当に



苦しい







辛い



情けない







けど



途中から







あー










もう



今までの私












本当に駄目駄目でした!!!!!!



ごめんなさい!!!!!







殴ってくれよと





スクッと



顔を向けるように





ベクトルを正面に向けたら












何かスカーンっ







抜けました







(笑)







1秒でも過ぎたら過去



1秒先の未来でも心配しても



明日世界が無くなる事だってあり得るし



明日、私が生きてる保証なんて何も無い











この瞬間



瞬間にフォーカスして







私が信じている



今、一番やりたいと思っているコト



自分が今持ってる最大限で



今の心地よいベストを尽くす














急にアシュタンガだけじゃなく



全てにおいてバランス良く



トライしたくなって












ムクムクとやる気が湧いて来ました



(笑)





果てしなくだらしない私には



クランティ先生にこのタイミングで出会えた事





本当に幸せだと思いました












もっと言えば



このタイミングじゃないと



本当には響かなかったかもしれない














テニスヨガのWSの方も



素晴らしいスタッフのみんなのおかげで



なんとかかんとか無事に終わりました





受けて頂いた方からの



喜びのお声には



本当に嬉しくって…





じんと来てしまいました








泣く







私が思う以上に伝わる事がわかり



いかに受けて下さる方を信頼する事の大切さを知りました









次の日も



トライ!トライ!トライ!







メラメラとマイソール参加しました





(笑)












まぁ



また



「さっき5分前に説明した事忘れたの?」







お叱りを受けていましたが








(笑)







心からアシュタンガに触れられるチャンスを頂いている喜びを感じる事が出来





心が定まっていた為










全然凹タレませんでした





(笑)








最後には





クランティ先生とラブラブ








kumulipo-201010101120000.jpg





ナイスショット




カメラ






撮って貰いました









次の日



何気無く過ごしていたら









色んな感情が滝のごとく流れたようで



胸のモヤモヤとか



頭でっかちに膨らみパンパンになってたのが









ぷしゅ~っ







潰れたような気がしました











最近薄れていた



柔な心を



また取り戻し









ひなたぼっこしてるだけで



生きてる幸せ感じれ









途端



周りへの感謝がトメドメ無く溢れ



ぽろぽろ涙溢れてました











アシュタンガヨガは



自分が意識する別のところの





無意識のラインに



勝手に働きかけ





望んでもいないのに





スカーンと流したり



する気がします