西島秀俊さんの雑誌の対談で書き留めときたかった抜粋言葉達です
「映画史に名を残す香川京子さんと同じ空間で過ごす毎日って、なんて幸せなことなんだろう、って思っていました。」
映画の撮影で、長い時間…
香川さんと普通に三食食べたり…
まるで暮らしてるかのように過ごしたそうです
尊敬すべき人と過ごせている事興奮にも近い幸せが溢れ出てて…
単純に美しいと思いました
「思い込みや先入観が映画によってまたひとつ壊されていくのがわかるんです。
これが正しいんだって思ったことは多分間違ってる事が多いんでしょうね。」
「もとより思い込みから開放されたくて映画をみている気がします。」
「今、持ち合わせている身体と脳みそを使ってやるしかないんですよね。」
「映画にを通してより深く世界(精神的にも…)が観たいですね。」
「演じることで自分に挑戦する…」
彼の言葉はいつも、自由で謙虚
何物にも囚われていなく感じれるんです
とても透明で
キャッチしてるようで、してない。
スルーしてしまっているようでスルーしていない
西島さん凄いなぁ…
