先に言います。
あんまりブログとか公の場で
書く内容では無いかも知れません。
不愉快に思う方がいらっしゃいましたら、
至急削除致します。
私の友人が、現在下記の歌と
同じような問題で悩んでいます。
毎晩、その友達と、彼女と個別に話し、
良い案はないかと、共に考えております。
今度の連休に、関西に行き、
私が彼の親を説得してみるつもりです。
全て同じに見られてしまうのも
腹立たしいですね。
関東にお住まいの方には、
正直理解しがたい問題だと思います。
でも実際、このような問題は現在も起きてるんです。
私の周りだけでも、同じような相談は、これで3回目です。
本当に悲しいことです。
何の罪もないのに。
バカバカしくて腹も立ちますし、
悔しくて仕方ありません。
関東だから、認識が無いとか、
関西だから仕方ない問題だ。
とかでは片付ける事では無い。
ましてや、親に言われたからとか、
教えられたとかでもなく、
自分自身の心で改めて
考えてみて欲しいです。
差別について。
『手紙』
岡林信康 作詞/作曲
私の好きな みつるさんが
おじいさんから お店をもらい
二人いっしょに 暮らすんだと
うれしそうに 話してたけど
私といっしょに なるのだったら
お店をゆずらないと 言われたの
お店をゆずらないと 言われたの
私は彼の 幸せのため
身を引こうと 思ってます
二人はいっしょに なれないのなら
死のうとまで 彼は言った
だからすべて 彼にあげたこと
くやんではいない 別れても
くやんではいない 別れても
だけどお父さん お母さん
私は二度と 恋はしない
部落に生まれた そのことの
どこが悪い どこがちがう
暗い手紙に なりました
だけど私は 書きたかった
だけど私は 書きたかった
この歌を書いたのは、
歌の世界だけの話では決して無く、
実例として本当にあるんだという事を
知って頂きたくて書きました。
冒頭にも書きましたが、
端的に説明しきれない内容ですので、
不愉快に思われた方がいらっしゃいましたら、
至急削除致します。
※友人の事を書くという事、勿論書く内容も了承済みです。
実際にこういう問題があるという事を、
知って頂きたいと言う事で、書いて欲しいと
言われました。