ご無沙汰しております。
久々の更新です。
今回は、大阪で過ごした1週間を
改めて振り返ってみようと思います。
今回は1週間と、久々にゆっくり出来ました。
木曜の夜に大阪に着いて、久々の友達と、
宗右衛門町で飲んだり、ミナミで飯食べたり…
友達の家に明け方近くに戻り、
日が昇るまでデートの予習(笑)
そんな感じで次の日に、片思い中の彼女に再会しました。
まぁ、デートの方は、前にも書いたけど割と上手くいったと思います。
翌日は新喜劇観たりチャリンコに乗って、
育った街をのんびり散歩。
連休だったから、新世界辺りは凄く混んでました。
そんで、天下茶屋の馴染みの店。
お千代に行きました。
ここは、昔ながらのお好み焼きと、焼きそばが食べれる店。
値段は10年以上変わっていないので、どのメニューも
1コインで食べれる。
ここより、美味い店は他に無いと思う。
この店が無くなったら、心から美味しいと
言えるお好み焼きと焼きそばは無いと思う。
「おかえり」って笑顔で迎えてくれる、オカンがいてるからかもな。
俺が大阪に帰ると、いつもここで夕飯を食べてます。
今回は、月曜日に東京から駆けつけた
上司も連れて行ったんだけど、
かなり絶賛してた。
オカンが俺に嫁を早く連れて来いって言うんだけどさ、
なかなかねぇ~。
前カノは俺と大阪に来る事を嫌がった。
でも、その彼女とも別れ、今は仕事以外は自由。
最近思うんだけど、東京で結婚するより、
大阪で結婚した方が良いのかな?って思ってる。
もっと言ったら、関西の子の方が、
自分に合ってるのかもな。
まぁ、東京の子でも関西でも、どっちでも良いんだけど、
今は東京で彼女を作ろうとはあまり思っていない。
大阪に付いて来ても良いとか、大阪出身の彼女が出来れば
一番良いんだろうけど、なかなかねぇ…
それに、その場しのぎの恋人なんてお互い嫌だし、
そんな都合の良い事が出来る程、器用では無いんだよね。
そんな感じで、オカンの結婚(彼女)話を断ち切った。
次の日、知り合いの女の子とも
食べに行ったんだけど、その子も絶賛してた。
今度、友達と来ます!って言う位、大絶賛してた。
オカンが、その子と無理やりくっくけようとするのには焦ったけどね。
少しずつ、オカンの味が天下茶屋の外に広がって行く。
嬉しいけど、なんだかちょっと寂しくもある。
不思議な感じです。
せやけど、オカンのファンが増えて、ほんと良かったね!!
ミナミあたりに支店を出す事になったら、
俺に暖簾を分けてねww
しかし、今回はストレスも感じる事も無く、
本当にゆっくり出来た。
妹に会ってミナミをブラブラしたり、
だらしないって説教されたり…
友達の相談に乗ったり、大阪の景気について語り合ったり。
相変わらず、お千代のオカンは、行く度に結婚話をする。
アメ村の知り合いの店や、馴染みのバーに顔を出したり。
大阪に住んでいた時以上にゆっくりと出来たんではないかな。
自分自身とも、ゆっくり話し合えたよ。
正直、この1ヶ月間、頭の中は彼女の事しか無かった。
「依存」って思われても仕方無いと思う。
寝ても覚めても、彼女の事を考えていた。
テンション上がったり下がったりを繰り返し、
不器用で情けなくて、周りが見えなくなってしまう。
遠距離だからかもしれないけど、
自分でもバカだなって思う位、
本当に彼女の事で頭がいっぱいでした。
友達や、ブログを読んでる人たちもきっと呆れてると思う。
でも、それも俺。
恋って良い意味でも悪い意味でも、
本当に凄い力を持っているんだと思う。
それを、この年で改めて思うとはね…
おれ自身、戸惑ったよ。
彼女と一度逢って、正直少しは落ち着いたかな。
決して冷めた訳では無いよ。
少し成長したのかな。
27歳にもなって、ハニカミばっかりもねぇww
今回は、遊びだけでは無い。
週明けからは仕事だった。
想像以上に上手くいった。
完全に結果を出してきた。
でも、会社としての成果を挙げた事より、
何よりも嬉しかったのが、お客さんから貰った言葉だった。
俺が大阪に帰って来た時、
最高の形で迎えたい。
いつでも力になるよ。
一緒に大阪を盛り上げよう。
そう言って差し出してくれた右手。
それが何よりも嬉しかった。
涙腺弱いから、涙ぐんでしまったよ。
「大阪」
それは、俺の第二の故郷。
優しさと人情と懐かしさの溢れた街。
待っていてくれる人たちの為にも、
諦めたり、逃げて帰るのでは無く、
胸を張って「ただいま」と言って帰りたい。
今働いてる会社で、今の仕事を成功させる為に
大阪に行くのが、一番ベスト。
今の仕事に懸けてるからね。
もしくは、独立や転職という形で行くか。
まだはっきり分からないけど、
東京を離れる気持ちの整理は付いたよ。
だから、その日まで暫くは東京暮らしは続く。
大阪に帰れるその日まで・・・
負けたらあかん。
頑張らなあかん。
夕陽ヶ丘から、夕日を見つめながら強く思った。

