仕事が終わるのが遅くなると、
食事の時間も遅くなって、そのまま飲まずに
寝ると、寝つきが悪かったり、全然熟睡
できなかったりして、睡眠の質が低下
することが多々あって、やっぱり寝るためには
アルコールが必要なのかなと思っていたけど、
もしかしたらこれも血糖値と関係がありそうです。
この写真は、飲まずに寝た時の夜間の
血糖値の様子。
夜間に血糖値が上下して、ギザギザしたような
血糖値になっています。そして、明け方には
低血糖になってしまっています。
こんなに血糖値が安定していなかったら、
それは熟睡もできないし、寝る前も低いから、
なんとか血糖値を上げようとするから、
寝つきも悪いですね。
寝起きも悪いし、全然寝た気にもならずです。
そして、明け方には悪い夢を見ました。
悪夢と低血糖もしかしたら関連があるかも。
そして、2枚目の血糖値のグラフです。
1枚目の写真と違って、12時過ぎに血糖値は
上がってしまっていますが、夜間の血糖値は
とても安定しています。
この日もお酒を飲まずに寝てみましたが、
お酒なしでもすぐに寝入りできて、熟睡する
ことができて、寝起きもよく、しっかり寝れた
感じで、睡眠時間は短いけど、とても睡眠の質が
よかったです。
お酒飲まずにでもちゃんと寝れるんだと思うことが
できました。
この違いは何かというと、糖質不足。
基本的に、夜が遅くなると、もう寝るだけだから、
夕飯はほぼ糖質が含まれない食事をして寝ようと
していました。しかもお昼以降の間食はゆで卵や
ナッツ、チーズなど、間食もほぼ糖質なし。
お昼も時間はないときは血糖値を上げたくないからと
いって、糖質を抑えることもあったので、
場合によったら、朝に糖質を食べて以来食べないことも
多々あるのかなと思います。
自分の筋肉量と活動量的に、もし日中に糖質を
摂っていないと、夜は糖不足で低血糖に陥って
しまっていて、それが睡眠にも影響を及ぼして
いたのかなと思います。
2枚目の時は、食べる時間が遅くなってしまったけど、
試しに夕飯でお好み焼きを食べてみました。
お好み焼きといっても、血糖値を急上昇させないように
食べる前に海藻を食べて、粉は全粒粉にして量も
少な目。そしてソースの替わりに、糖質、糖類少ない
ポン酢をかけて食べました。
寝るためにはエネルギーも必要だし、
寝ている間もエネルギーは必要なので、
寝る前にそのエネルギーがあるかないかで、
こんなにも睡眠の質が変わるんだなと
思いました。
アルコールがないから寝れないではなく、
寝るためのエネルギー不足、つまり糖不足で
寝れなかっただけなんだなと、寝れなかった
理由が少し判明したかなと思います。
糖=悪者扱いされて、糖を摂らない人が
多くなっているかもですが、糖がないと
睡眠の質も悪くなってしまうので、
あくまでほどほどに食べないとですね。

