中居さんはキャンプ前日に宮崎入りして古田さんと対談をしてました。
料亭?かしら、食事の席での収録でしたよ。
(食べてる様子は無かったけどね)
中居さんが考えたスタメンを検討したり
古田さんに質問したり、終始嬉しそうにしていました。
次の日はいよいよ代表合宿を取材に行きますが
中居さんは「僕はもう、古田さんにくっついて行くだけ」
「古田さんが選手と会話してるのを聞きたいです」
「古田さんがいたら声掛けるじゃないですか」
「僕なんか声掛けてもらえないですよ、取材行ってもね」
古田「中居さんジャニーズのオーラ出してるからじゃないですか?」
あるある~

さて、古田さん曰く、一番の見どころはシートノックで誰が何処を守るかです。
そこで、監督の構想が垣間見れるんですって・・・
やっぱり、専門家・プロの野球人は見るところが違うな~って思いましたよ。
投手を決める時の監督の決定方法を古田さんが分析したとき
「最初の構想と違っていても調子がいいヤツを起用したい」
「監督の気遣い」と2点を挙げ
役的に面白くない場面で起用したい時とかに、そんな面白くない時に出たくないよって言うヤツがいるじゃないですか?そんな時は監督が気を使わなくちゃならないと。
中居「わかる~ジャニーズで皆がばーっと集まった時に、これMC誰?で桜井翔って言われたらイラッとする」「俺が出てんのになんで俺がMCじゃないんだよ!」
古田「誰かを使う側もさ、SMAPには配慮しなきゃってあるじゃない」「SMAPちょっとちょい役出して、ちょっと隅っこで歌っててって出来ないでしょ?」
中居「それは気を使ってもらってます」
古田「それだったら、最初からもう呼ばないほうがいいと。使いにくいから。」
中居「はあ~。それ辛いなぁ」
投手陣の層の厚さを言っていたのに、話がそれて面白かったよ~
結局柔軟に対応できるいい選手が揃っているので、
監督も気遣いながらも臨機応変に決められるって言いたかったのかな?
翌日の侍ジャパン直撃では、やっぱり古田さんの番組だし
中居さんは一歩も二歩も引いた感じでした。(入り込めない)
それも当たり前だな~と。
単独でのインタビューは、ちょこっとだったけど
人懐っこい笑顔全開が・・・見られました
