初めて出逢った日から大好きなDさん。

ずっと憧れの人だった。

仕事でもプライベートでも
お世話になった。
いつも優しくてあたたかい人❣️
会う度にいっぱい元気もらってた✨

そんなDさんが末期のがんで、もう先は長くないことを知った...

1年前の誕生日の連絡では、いつも通りのDさんが居て、なかなか会えなくても、ずっと繋がりのある人だった。

今年こそは会おうね🩷

と約束しがらも、
なかなか会えないまま...

心のどこかで
またいつでも会おうと思ったら会えるし!!なんて思ってた...

そうじゃないんだね。
会いたいときに会いたい人に会わなきゃ駄目だよね。

日々後悔なく生きる
一瞬一瞬を大切に生きる
なかなか出来てないなぁ、私。

明日が来るなんて保証はないのにね。

Dさんは気付いたときには、ステージ4だった。
私は早期で見つかったことをもっと感謝しなきゃとも思った。
Dさんも頑張ってるし、私も前向きに頑張らなきゃと改めて思った。
毎日、Dさんが心穏やかに過ごせてることを願った。

そんなDさんは
天国へ旅立った。

なかなか現実を受け入れられない日々が今も続いている。

お通夜は、沢山の人だった。
沢山の人に愛されたDさん。

Dさんの顔を見ることが出来た。
まさか、こんな形で会うとは思っていなかった。

Dさんの右目尻には涙が溜まっていた。

旦那にそのことを伝えたら、そんなはずはないと言ってたけど、間違いなく涙だった。

がん宣告をうけてから
あっという間に身体も衰弱し、まだまだやりたかったこともあっただろうに、
精神的にも本当に辛かったと思う。

想像を絶するような日々だったよね。

Dさんお葬式の日
私はふと何気なく携帯を開き、Dさんの写真を見ていた。

お葬式終わった頃かな...

その時、写真が光りだした✨
最初は目を疑ったけど、
何度も何度も、Dさんの顔を囲むように光った。

私は写真のDさんに向かって

会いに来てくれたんだね
ありがとう!!
本当にありがとう!!
Dさん、ありがとう!!

と声をかけた。

それからは、Dさんが近くに居ることを感じることが出来た。

Dさん
私にとって
これからもDさんは憧れで
あり、大好きな人だょー!!


それからも毎日写真を見てるけど、
もう光ることはない。