理容室 k2next のオーナー、廣瀬圭二としての魂を込めた、約1,000文字のブログ記事案です。
SNSや公式サイトのコラムとして、読み応えのある構成に仕上げました。
【覚悟】お前に嫌われたところで、私の人生は1ミリも変わらない。
理容室 k2next オーナーの廣瀬圭二です。
今回、店内に掲げる一枚のポスターを制作しました。そこには、私の信念を象徴する言葉を刻んでいます。
「お前に嫌われたところで、私の人生は1ミリも変わらない。」
人によっては「ずいぶん攻撃的な言葉だ」と感じるかもしれません。接客業という、本来なら「お客様に好かれてナンボ」の世界で、なぜこれほどまでに突き放した言葉を掲げるのか。
今日は、その裏側にある私の「理容師としてのプライド」についてお話しします。
雑音にハサミを鈍らせないために
理容師という仕事を続けていれば、数え切れないほどの方々と出会います。その多くは素晴らしいお客様ですが、極稀に、理不尽な要求を押し通そうとする方や、最初から悪意を持って接してくる方、いわゆるクレーマーや嫌がらせに類する行為をされる方に遭遇することもあります。
かつての私は、どこかで「波風を立てず、誰にでも好かれなければならない」と考えていた時期もありました。しかし、ある時気づいたのです。理不尽な言葉や悪意に心を削られ、精神をすり減らすことは、私を信じて通ってくださる**「大切なお客様」に対する最大の裏切りである**、と。
嫌がらせや理不尽な批判、そんな外野の「雑音」に振り回されて、ハサミを持つ手が1ミリでも狂うことがあってはならない。私の集中力も、技術も、情熱も、すべては私を必要としてくれる人のためにだけ使われるべきなのです。
「1ミリも変わらない」という自由
「嫌われても人生は変わらない」という言葉は、決して傲慢さから来るものではありません。これは、自分の価値を他人に委ねないという決意です。
誰かに何かを言われたからといって、私がこれまで積み上げてきた技術が消えるわけではありません。k2nextという場所が揺らぐわけでもありません。私の人生の価値は、私自身と、私を支えてくれる人たちとの絆の中にあります。
もし、私のスタイルや考え方が気に入らないという人がいるのなら、それはそれで構いません。どうぞ私を嫌ってください。そのことによって、私の人生は1ミリも、一分一秒も、変わることはないからです。
この「動じない心」こそが、プロとして最高のパフォーマンスを提供するための絶対条件だと私は信じています。
本気で生きる男たちが集まる場所
k2nextは、ただ髪を切るだけの場所ではありません。
日々戦っている男たちが、自分を整え、自信を取り戻し、再び戦場へと向かうための「聖域」でありたいと考えています。
だからこそ、提供する側の私自身が、誰よりも強く、ブレない芯を持っていなければならない。
• 理不尽な声には屈しない。
• 自分の信じた技術を貫く。
• 媚びることなく、本気のお客様と一対一で向き合う。
このポスターの言葉は、自分自身への戒めでもあります。
もしあなたが、周囲の目や評価に疲れ、自分自身の芯を取り戻したいと感じているのなら、ぜひk2nextの門を叩いてください。鏡の中に映る、誰にも左右されない「強い自分」に出会うお手伝いをさせていただきます。
私は明日も、変わらぬ信念を胸にハサミを握ります。
雑音は一切聞こえません。目の前のお客様、あなたを最高にカッコよくすること。それだけが私の真実です。
理容室 k2next
オーナー 廣瀬圭二
