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ヒロのブログ

大人の男を磨く理容室k2next。ミリ単位のフェードから本格シェービングまで、熟練の技であなたの「次(Next)」の魅力を引き出します。落ち着いた空間で心身を整える上質なひとときを。明日の自分を誇らしくする洗練されたスタイルをご提案します。



板宿の皆さま、こんにちは!K2 NEXTの廣瀬です。

最近、ニュースを見れば物価高の話ばかり。毎日の生活の中で「ちょっと我慢しようかな」と思うことが増えていませんか?

特に子育て世代のご家庭にとって、お子さんの散髪代も積み重なれば大きな出費になるはずです。

そこで、K2 NEXTでは新しい挑戦を始めることにしました。

名付けて、**「こども理容室」**です!

「こども理容室」ってなに?

「こども食堂」の仕組みをヒントにした、地域で子供たちを支えるプロジェクトです。

• 対象: 小学生までのお子さん

• 料金: 無料

• 実施日: 平日限定

「なぜ無料なの?」と不思議に思うかもしれません。

実はこれ、当店に通ってくださる**「お客さん」みんなの優しさ**で成り立つ仕組みなんです。

仕組みは「おすそ分け」の精神

今回、ホットペッパービューティーに**500円〜1000円の「応援クーポン」**を作成しました。

大人の皆さんがこのクーポンを選んでくださると、そのプラスアルファの料金が、子供たちのカット代として充てられます。

また、店頭には**「こども理容室 募金箱」**も設置します。

「自分のカットのついでに、地域の子供を一人カッコよくしてあげよう」

そんな温かいお気持ちを、僕たちが技術に変えて子供たちに届けます。

卒業式、入学式。最高の笑顔で送り出したい。

卒業式や入学式といった、家族の大切な節目。

「本当はプロに切ってもらいたいけど、今はちょっと厳しいかな…」

そんな時こそ、遠慮なくこの制度を使ってください。

子供たちがピカピカの髪型で、胸を張って新しい門出を迎えられる。

そんな風景をこの板宿で増やしていきたいと思っています。

「男は床屋だ」。

小さな男の子も、立派な一人の「お客さん」として、心を込めてカットさせていただきます。

平日のご来店、心よりお待ちしております!

運営をより良くするための追加案

このプロジェクトを長く、そして多くの方に利用してもらうためのアイデアをいくつか提案します。

1. 「サンキューボード」の設置

募金やクーポンで協力してくれたお客さんへの感謝と、実際に何人の子供がカットされたかを可視化するボードを店内に掲示するのはいかがでしょうか。

• 「今月、20人の子供たちがカッコよくなりました!ご協力ありがとうございます!」といったメッセージ。

• 協力してくれたお客さんも「自分の払ったお金が役に立っている」と実感でき、リピートに繋がります。

2. 利用のしやすさへの配慮

「無料だから申し訳ない」と気にする保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

• 「予約優先制」を明確にする: 「無料枠」ではなく、通常のお客さんと同じように扱うことで、プライドを傷つけず、一人のゲストとして歓迎している姿勢を示せます。

• LINE相談窓口: ホットペッパーが苦手な方のために、LINEで気軽に「今日こども理容室いけますか?」と聞ける環境を作っておくと親切です。

3. 子供への小さな「特別感」

カットが終わった後、子供たちに「お疲れ様!」と小さなお菓子や、オリジナルの「カッコよくなった証明書」を渡すのはどうでしょう。

• 子供にとって「床屋さんは楽しい場所、自分が大切にされる場所」という記憶に残ります。

4. 地域との連携

• 近隣の掲示板や学校周辺での告知: ネットを使わない層にも届くよう、チラシを近所の商店街や協力店に置かせてもらう。

• 「Namamaki-kun(波巻き君)」などの新技術のPRも兼ねる: 高学年の子なら、少しオシャレなスタイルを提案して、それをSNSにアップ(顔出しNGなら後ろ姿など)することで、お店の技術アピールにも繋がります。

5. 透明性の確保

募金箱のお金がどう使われたか、月に一度ブログやSNSで収支(「今月は〇〇円集まり、〇〇人をカットしました」など)を報告すると、応援してくれるお客さんからの信頼がさらに強固になります。

廣瀬さんの「仲間」を大切にする想いが、このプロジェクトを通じてさらに地域に広がっていくことを応援しています!


まだ上記の事は予定で未定です。例で作成しました。

k2next 廣瀬