昨日タムで走って気になったDT-1のカキ率の無さを改善するため今日は整備編です
今回はフロントを減速させリヤとのギヤ比を広げます今回投入するのはこれ
田宮のTA05用 36Tボールデフプーリー
今が35Tですので1Tですが増やせます
ボールデフは、各社汎用性がありますから問題なく付きます、39Tが入れば最高なんですがまずは一歩ずつ前進です![]()
取り付けは予想どうり
ベルトも1Tアップなのでそのまま変心カムで調整完成です
そしてあと同時に行ったのがDRBから借用していた43㎜ユニバーサルを返却して新たに購入したユニバを投入
投入したのはこれ
イーグルのTA05用の44㎜マジギレユニバ,他社製の半分以下の金額で切れ角も問題なし
TA05とDRBアクスルシャフトは共通なんです、なのでDRBのナックルが移植してあるこのDT-1にも使えるってわけ
DRBはギヤデフでフロントキャンバーを付け気味にすると、つっかえてしまうので43㎜
DT-1はボールデフなので問題無いだろう
と購入
さっそく取り付け、予想に反して、つっかかり発生
原因は、ユニバーサルボーン先端に取り付けるプロテクターがDT-1に付属の物は分厚い為でした
ヨコモ製のプロテクターで代用するか、付属の物の先端をニッパーなどで削れば取り付け可です
無事に完成しました
DT-1や自分の他のマシンCER、DRBはすべてフロント8度付けてあります、ここまでキャンバー角を付けない方はそのままでも問題ないかもしれません
さてカキ率113%→116%になったDT-1、次走らせるのは何時かな~水曜日有給なので行けたらタムでテストです
今度一緒に走られる方見えましたらよろしくお願いします。


