シラサメバルの予定が尽くキャンセル
このまま終えるのも後味が悪いし、正和丸さんのメバル日程に合わせて休みを取得、南あわじまで単独でお邪魔してきました。
何かとシラサメバルは荷物が多くて・・
エビクーラーにバケットマウス、仕掛けの入れ物に、飲み物クーラー、整理がヘタなので準備も大変。
それに乗船場のT字の波止に車両の乗入れが禁止になったので、荷物の積み下ろしは、港の通路側に停車して運ぶことに。乗船の際ご注意くださいね〜
さて釣客6名が揃うと
コロナ対策で検温、アルコール消毒、
感染予防をしっかり講じて乗船。
予約順に釣座を選べるシステムなので、
必然的にトモ側から埋まり私は
人気のなかった右舷ミヨシに決定〜
去年から初めたシラサメバルですが、
尺以上のボスメバルをゲットが今日の目標です。
いよいよロープが放たれ沖へ。
申し分ないくらい凪日と言うか、
絶好のメバル日和と言うか、
予報では、晴天で数メートルの風速なのに
まさかこのような天候になるとは、、、
霧の摩周湖ならぬ、濃霧の鳴門海峡〜
絶景の世界遺産(候補)はおろか、
50m先が見えず真っ白けっけ
すぐそばで大型船が行き交い汽笛なりまくり〜
これじゃ危なくて本命ポイントに行けないと、
船長さんは船の往来のが少なく安全な場所、
冬メバルのサビキポイントに到着しました。
合図とともに
カケ上がりに仕掛けを滑り込ませれると
アタリを捕らえて一投目から好反応!!
ちょっと小さいですが、
ご無沙汰ぶりにメバルちゃんゲット〜🎵
スレてない朝イチのポイントは楽しいなぁ〜
レギラーサイズ、
20センチくらいを数尾キープしたところで、
少し浮いてるヤツも狙ってみようと、
10mくらい上のレンジを探ってみる。
誘いからのステイで、
キュ、キュ、キュイーーン!!
うおーー、強烈な締め込み!!
デカい!
ボスメバルちゃうの❤️
ボスメバルと思いきや、
40に満たない小鯛ちゃん、
相性の悪いマダイは一年ぶりかな〜
うれしいお土産ゲットです。
視界が良くなるとエサ取りが好活性!
突っ込みが甘いなぁ〜と思うと、
青ベラ、イソベラの登場です
大型ポイントへ移動。
某島周辺のカケ上がりへ移って
仕掛けを投入すると
一投目から強烈な引き
この後がスランプで、
同船の方は次々尺メバルをゲットするが、
私は仕掛けのトラブルに悩まされ、
毎回仕掛けを上げるたび
ハリスがチリチリ・・
絡んだハリスを解いたり
交換したりで余計な時間を費やす。
自作仕掛けのバランスや
安物のパリスを買ったこが原因だと
思っていたが、
ラスト90分ようやく原因が分かりました
巻き上げの際、回転が原因で
ヨリや絡みを多発していたようだ。
尻尾を切って鈎のチモトまでしっかり差しこんで、
エビを真っ直ぐの状態で保つことで改善。
チリチリのパリスでは食わないことを
痛感しました。
改善後、追い上げモードに入りますが、
時すでに遅し
今度はハリス1号をブチブチ切っていくし、
磯に潜れられたり、、、
なかなかバケツが満たされないボクと違って、
同船者さん達は尺メバルの歓声のラッシュ!!
結果、竿ガシラの方の1/3でしたが、
シラサメバルで学んだことも多く
来季のシーズンで活かしたいと思います。
アタリを出す難しさと蓮掛けへの発展、
細仕掛けでどう相手を交わすかなど、
スリルがあってすごく面白いですよ〜
来季はもっと本気でやろうと決めました。











