6/3 シラサメバル最終戦!来季へつなぐ教訓が・・ | Hiro SW Fishing Blog

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オフショア〜陸っぱり釣行記
明石・鳴門・丹後、ジギングメインに釣行しています!


皆さん こんにちは〜

シラサメバルの予定が尽くキャンセル

このまま終えるのも後味が悪いし、正和丸さんのメバル日程に合わせて休みを取得、南あわじまで単独でお邪魔してきました。




何かとシラサメバルは荷物が多くて・・
エビクーラーにバケットマウス、仕掛けの入れ物に、飲み物クーラー、整理がヘタなので準備も大変。


それに乗船場のT字の波止に車両の乗入れが禁止になったので、荷物の積み下ろしは、港の通路側に停車して運ぶことに。乗船の際ご注意くださいね〜



さて釣客6名が揃うと
コロナ対策で検温、アルコール消毒、
感染予防をしっかり講じて乗船。


予約順に釣座を選べるシステムなので、
必然的にトモ側から埋まり私は
人気のなかった右舷ミヨシに決定〜


去年から初めたシラサメバルですが、
尺以上のボスメバルをゲットが今日の目標です。



いよいよロープが放たれ沖へ。


 
申し分ないくらい凪日と言うか、
絶好のメバル日和と言うか、
予報では、晴天で数メートルの風速なのに



まさかこのような天候になるとは、、、







霧の摩周湖ならぬ、濃霧の鳴門海峡〜


絶景の世界遺産(候補)はおろか、
50m先が見えず真っ白けっけ
すぐそばで大型船が行き交い汽笛なりまくり〜


これじゃ危なくて本命ポイントに行けないと、 

船長さんは船の往来のが少なく安全な場所、
冬メバルのサビキポイントに到着しました。




大鳴門の近くですが橋脚さえ見えない

澄みきった太陽光で仕掛けを見切られるより、

少しでも暗い方がとポジティブな思考で。

 

合図とともに
カケ上がりに仕掛けを滑り込ませれると
アタリを捕らえて一投目から好反応!!


ちょっと小さいですが、
ご無沙汰ぶりにメバルちゃんゲット〜🎵

スレてない朝イチのポイントは楽しいなぁ〜



レギラーサイズ、
20センチくらいを数尾キープしたところで、


少し浮いてるヤツも狙ってみようと、
10mくらい上のレンジを探ってみる。


誘いからのステイで、

キュ、キュ、キュイーーン!!


うおーー、強烈な締め込み!!


デカい!


ボスメバルちゃうの❤️




ボスメバルと思いきや、
40に満たない小鯛ちゃん、


相性の悪いマダイは一年ぶりかな〜
うれしいお土産ゲットです。


視界が良くなるとエサ取りが好活性!





突っ込みが甘いなぁ〜と思うと、
青ベラ、イソベラの登場です


霧が晴れ視界が良くなると、
大型ポイントへ移動。

某島周辺のカケ上がりへ移って
仕掛けを投入すると
一投目から強烈な引き



30に満たないが納得の親分をゲット。

この後がスランプで、
同船の方は次々尺メバルをゲットするが、

私は仕掛けのトラブルに悩まされ、
毎回仕掛けを上げるたび
ハリスがチリチリ・・


絡んだハリスを解いたり
交換したりで余計な時間を費やす。


自作仕掛けのバランスや
安物のパリスを買ったこが原因だと
思っていたが、


ラスト90分ようやく原因が分かりました


シラサの挿し方が悪くエビが丸まっていた。


巻き上げの際、回転が原因で
ヨリや絡みを多発していたようだ。


尻尾を切って鈎のチモトまでしっかり差しこんで、
エビを真っ直ぐの状態で保つことで改善。


チリチリのパリスでは食わないことを
痛感しました。




改善後、追い上げモードに入りますが、
時すでに遅し

今度はハリス1号をブチブチ切っていくし、

磯に潜れられたり、、、


なかなかバケツが満たされないボクと違って、


同船者さん達は尺メバルの歓声のラッシュ!!


結果、竿ガシラの方の1/3でしたが、
シラサメバルで学んだことも多く
来季のシーズンで活かしたいと思います。




意外と地味なメバル釣りですが、
アタリを出す難しさと蓮掛けへの発展、
細仕掛けでどう相手を交わすかなど、
スリルがあってすごく面白いですよ〜
来季はもっと本気でやろうと決めました。