片づけられない私に必要だったのは、○○する方法 | くるまとくらす

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片づけのプロであるライフオーガナイザー®が
夫と開業した車屋のバックオフィスを担当
「経理×片づけ×暮らし」を発信しています

山形県新庄市在住ライフオーガナイザー®星川ひろみです。

 

ライフオーガナイズを学ぶまで「捨てられない。片づけられない。」と悩んでいました。

まさに「片づけられない女」と、いったところでしょうか。

 

雑誌を眺めては、自分の出来なさ加減に嫌気がさし、片づいていない状況に目を背けて暮らしていました。物が少なくなれば、片づけは簡単になるだろうと思っても、物が捨てられず減らすことが出来ませんでした。

 

片づけられない私に必要だったのは、捨てる方法や捨てる物を選ぶ方法ではなかったのです。

 

片づけられない私に必要だったのは、手放す方法取っておく方法でした。

 

 

「減らす」が進むポイント

現在は廃版になってしまった当時のテキストに、私が一番衝撃を受けた文があるので、ご紹介します。

書籍:片づけと収納がらくになるしくみづくり ライフオーガナイズ~ もっと心地い暮らし方~より

 

迷うものは捨てずに「とりあえずBOX」に入れて保管

 

驚くことに、片づけを教える協会の教科書に、「とりあえず取っておくことで、片づけが進みますよ。」と、書いてあったのです。

実は「いつか使うかもしれないから、捨てられないな~」と、物を手放すことが出来ないタイプの私には、ピッタリの片づけ手段だったのです。

 

片づけの方法は人それぞれ

人に個性があるように、片づけの方法や拘りも人それぞれ違います。

自分だけの片づく方法がある。

マネして出来ない方法の方が沢山ある。

ライフオーガナイズを学んで、片づけに対する苦手意識が減ったのは、片づけの方法は人それぞれで、片づいていると感じる状態も違うんだよ。と、知ったからです。

 

自分だけの片づけを見つけてみたい方は、ぜひ協会のホームページを覗いてみてください。

 

 

 

 

ライフオーガナイザーの講座では、片づけの知識はもちろん、脳タイプ、行動タイプなどを参考にもっと楽になる、片づける仕組みについて学ぶことができますよ。