ライフオーガナイザー®️の
星川裕美(ホシカワヒロミ)です。
【家事のしやすい家】は、永遠のテーマではないでしょうか?
まずは、誰にとって家事がしやすいか。
建てるときは、施主と設計者の意見が主になり図面が出来ていきます。
ここで問題になるのが、施主側の誰と話し合いを進めるかです。
同居を視野にいれた一軒家(私の住む地域は、一軒家が主流)の場合、親世代と話し合って進めてるが、実際に家事をする時間が長くなるのは、跡取り世代というケースです。
家事をしないであろう60代のお父さんと話を進めたら、どんな家が出来るでしょう?
家事動線は重要視されず「台所、風呂、便所」があればいい。となってしまう可能性が⁉️
【家事のしやすい家】は、使う人が誰なのか?を一番に考えないと、高すぎたり、低すぎたり、大きすぎたり、小さすぎたり、という「もうちょっと○○だったら良かったのに」が溢れる家になってしまいます。
私が同居するのであれば、2階にもキッチンとトイレは欲しいです。
新築から10年経過した核家族(私)の場合、水回りの大きさは、問題ないですが、脱衣場が少し狭い(1.75畳 )😢設計の段階から狭いのを知っていたので、他の場所で収納をカバーしています。
動線は、問題なしです。10年も住めば慣れも出てきますしね。
田舎あるある的なトイレ問題もあります。
男子トイレを作るか?
洋式🚾だけでいいのか?
和式を選ぶ事は減ってきたと思いますが、通称オドゴ便所をどうするかは、スペースの問題もあるので、ブツブツ言いながらも諦める男性陣が多いのかもしれませんね。
