エンディングノートは『なんの事?』ですが、親に求めるモノあります。
『終活=残される人への連絡事項』と定義すると、
私にも親に求める終活があります。
牛を減らす
餌の種類と量を目につくところに書く
引き継げる方の連絡先を分かりやすい場所に書く
家にある大量のいつか使えるモノ
断捨離して欲しいけど、
「捨てるのにお金は払いたくない」というので、
まあ、いいとしよう。
『捨てても問題ないモノ』だと聞いたから、
廃棄に必要なお金はくらいは私も持っているだろうし…
嫁に行く妹へ、
♪あの味噌汁の作り方を書いていけ~byさだまさし~
という歌詞の一文ではありませんが、
50頭の牛に与える餌の指示を書いておけ‼
65歳になる親は、
やっと自分達だけの生活を楽しんでいるようです。
怪我も増え、ピンチヒッターで牛の世話が必要になるだろう…
『エンディングノート』『終活』って
終わるための活動なのかな❓❓❓
子供や孫に整理させるのは「心苦しい」から、
一緒に片づけられて良かったな。
オーガナイズサービスを受けた方の声です。
農村地域においての終活とは、
自分が残したい大切なモノを子供に引き継ぐ
そういう事なのではないでしょうか?
