結婚して約30年
親のススメで若い頃から
家計簿を付けていた
子供達が幼稚園の頃から
パートに出ていたのと
仕事と子育ての両立で
心身共にくたびれていて
ご飯のお風呂が終われば
バタンキュー(笑)
そんな感じでここ10年ぐらいは
全くやめてしまっていた
そんな私が何を思ったのか?
今年からはまた家計簿を
付け始めている
義父の介護が始まって
離職して暇ができたのも
大きな要因ではあると思うが
家計簿をつけると良いことは
たくさんある
自分が何にいくら使っているかや
一回の外出でいかに無駄使いを
しているかが一目瞭然だからだ
私は日記が好きなので
家計簿の下段には
日々の出来事もザックリだけど
書いている
それも楽しみの一つだ
楽しくないと続けられない私
若い頃なら恋人との関係もそうで
空気みたいになってくると
お別れのサインでもある(笑)
むろん若い頃は
つまらないのは相手が悪いからだと
なんでも相手のせいにしていたのもある
要するにワガママなんだと
最近になって気がついたんだから
嫌になっちゃうな〜苦笑
で、今月は車の税金(2台分)を
支払ったのだけど
それでも足りなくならずに済んだ🎵
それは3月・4月に切り詰めて
余った分を補填させたからだ
実はこれ
私が本業と掛け持ちで
ダブルワークしてた時なんて
私の給料にも手を出す始末だったから
どうしてなのか考えた
すると答えは明確だった
という気持ちから
そんなに欲しくないのにモノを買ったり
見栄だけの為にサロンに行ったり
結構贅沢なことをしていたんだとわかった
たとえ100円でも1000円でも
10回重ねたら大きな出費になるんだよね〜
むやみにスーパーには行かない
楽だからとネットで買わない
セールに踊らされない
とっても良いことを学べた
家計簿生活でした
