少し前にこの地方でも、底冷えする寒さで
一日雪になる予報が出た日
数少ない私の友人が
暇だから会わない?と言ってきた
だけど全力でお断りした私
今は積もって居ないけれども
この後どうなるのかわからない
それに対して彼女は言った
大丈夫だって!
このぐらいの雪、たいして積もらないから!
ああ、ダメだなと思った
私の気持ちを全く理解していない
私は別に嫌われてもいいやぐらいに思った
むしろ、こんな事で嫌ってくれるなら
その程度の関係だったと言うことが
ハッキリわかって良かったとも思った
一方、彼女は
自分がいかに退屈かを永遠に語る
なんなら私が好きな
たこ焼き屋さんに行こうよとか
〇〇でセールやってるよとか
一方的すぎて、それが
だんだんおかしくて苦笑してしまった
その笑い方で気が付いてくれたら
まだ良いのだけれど
彼女の場合は笑ったら喜んでいると
捉えてしまうらしく←
もう一度キッパリ言う
行かないから
無理だから
昔の私なら嫌でも断りきれず
誘わらたら出かけていたけど
今は強くなったもんだと驚いた
嫌なもんは嫌だ
それでいいと思う
