繊細な人は
傷付いた時
どうしたの?
大丈夫?
と言われると
大丈夫と答える
本当に心から思っている言葉か
上部だけの言葉か
相手の態度や表情で敏感に察知する
繊細だからこそ
相手の言葉の真意を見抜けるのです
落ち込んだ人にやることは
励ますことだけじゃない
同じ目線に立って
寄り添ってあげること
ただ、そばにいてくれるだけでいい時もある
同じ目線に立つとは
本気で本人の立場に立って考えること
「そんなこと気にしないで大丈夫」
「あんまり気にしないで」
と言われても
気にするから悩み落ち込むのだ
これが親に言われたなら
何もわかってないな
もう、ほっといて
と思うだろう
自分が子どもの時、どうだったか?
親や学校の先生に言われた
常識的な言葉達
それを聞いて酷く落胆した
「何も知らないくせに」
「はいはい、また義務的な言葉っすね」
最も大事なのは
否定的な言葉を言わない事
なんでもいいから
やる事やりなさい
とか
悩んでる時間がもったいないから
早く気持ちを切り替えて
とか
そんな暗い顔ばかりしてたら
こっちまで暗くなるからやめなさい
とか
最悪です
マジでこいつムカつくって思う
駄目な親や夫、上司の
パターン
まぁ、相手から見たら
こっちもダメ人間なんだろうけど笑
うまく行かない時って
だれにでもある
繊細な子どもは、それを親や周りの大人に
言えないし、言いたくないものだ
言いたくないのは何故か?
「言っても、わかってくれない」
と思っているからだ
親の価値観を無意識のうちに
押し付けていないか?
これは
上司と部下の関係でも言えるし
夫婦・恋人関係でも言える
相手の立場に立って
冷静に物事を考えること
これがやっぱりすごく
大切なことなんだと思う
これは父がいつも
言っていた事でもあります
そんな父が大好きでした
作りかけだったキルト
余り布でバイヤスを作り
ようやく仕上げました
出来上がりサイズ
10cm✖️10cm
裏が失敗しちゃったから乗せません笑
まぁ、裏なんか見ないからいいか![]()
次はもっと実用性と
機能性を兼ね備えたものを
作りたいです♪



