連投すいません
m(_ _)m


ちょっと忘れないうちに
どうしても書いておきたくて




私の中で、この3年は

かなり思考が変わることがありました

以前までは、「〜でなければならない」

「〜するのが普通だよね」

「〜であるべき」

という思考の元、行動したり

言葉を発していました




でも、うまくいかないことがあって

悩み、落ち込みました


こうありたいという理想があるのに

そうなれない自分にも腹が立ち

こうして欲しいという相手への思いもあるのに

それがしてもらえず、本当に辛く悩みました


そこで仏教の教えに出逢い

いかに自分が欲張りだったか

いかに自分が無知だったかを知りました





仏教では娑婆という言葉があります


思い通りにならないのが世の中


という意味です




また、諸行無常という言葉は


人には順境の時と


逆境の時があって


逆境は冬の時代といわれています


立春とは、春が来ること


じっと耐えていれば、必ず春はやって来ます




辛く苦しい時も、ずっと続くわけではありません


しばらくの間の苦しみだと捉え


その日、その時が、台風のように

過ぎ去るのを待ちたいですね



そして、こうでなければならないとか


こうあるべきという固まった思考を手放し


どんな風でもいい


小さなことにこだわらない


そのうちなんとかなる



というふうに、自分を緩ませてあげたい







そう願い、意識し始めたら


周りの人達も笑顔が増えて


自分も楽になって来たのでした




.因果の道理


苦しみに成長のヒントがある


苦しい時こそ自分の行いを省みる





それすら考えられない時?


そんな時は、美味しい物を食べて

寝ちゃいましょう〜ふとん1





お読みいただきありがとうございます

(*´ω`*)