文句ばかり言ってちゃ
幸せは逃げていくんだよ
人がやってくれたこと
それに文句言っちゃいけないよ
なんで文句が出るのかってゆうと
それは
自分の考えが一番正しいと
思ってるから
つまりその人はとても視野が
狭く偏った考え方しか
できない残念な人なんだよ
世の中にはいろんな人がいる
いろんな人がいるから
考え方も価値観もいろいろある
それはすごく当たり前のこと
それは頭ではわかっているんだよ
だけど人はついつい
自分とちがう考え方の人を
受け入れられなくて
普通こうだよね
えー信じられない
何この人?と思ってしまうんだ
その傾向って
歳を取れば取るほど強固に
凝り固まってしまって
なかなかほぐれにくいものになるよね
でもそこで
自分とは違う考え方を
受け入れなきゃ!って思うと
受け入れられない自分が悪いやつ
ダメなやつって心が辛くなっちゃうんだよなぁ
そこでどうしたらいいんだろうと
考えてたら、ある言葉が浮かんだんだ
「そもそも人と自分は違うもの」
だから
「合わない考え方を無理して受け入れなくていい」
そんな言葉が浮かんできたんだ
小さい頃親に言われた言葉に
誰とでも仲良くすることが大事だとか
言われたけれど
それにすごく違和感を感じていたんだ
表面上は仲良くできても
心の中では実は嫌いって気持ちがあって
それを誤魔化して仲良くするのが
すごく嫌だったんだ
先輩にしろ上司にしろ
同僚ですら、ずっとそうゆう気持ちは
私に付きまとっていて困ったものだった
仲良くするっていう言葉を
少し履き違えていたようだった
自分と違う考え方の相手に
どう対処したらいいのか
学校では教えてくれない
ましてそれは親も教えてくれない
自分で感じ取って過ごしていく中で
傷つけたり、傷つけられたりしながら
学んでいくしかないものなのかな…
気に入ってくれてよかった
