久しぶりに街へ出ると
昔あったはずのお店が
なかったりする
ここでいう昔とは
昭和の時代だから
無くて当たり前なのかもしれないけれど…(笑)
駅前にあった屋台の
ラーメン屋さん
盲導犬協会の
盲導犬を連れての募金
あちこちにあった公衆電話ボックス
これはまだ新しい方だ
家の電話機なんて
子供の頃はこれ
だいたいどこの家でも
玄関先にあったよね〜
そして、いつからだったかな
プッシュ式の電話機が
主流になって
喫茶店とかにあった電話も
こんなタイプから
こんな風に変化して
おばあちゃんの家に行った時は
こんな感じの
黄色い公衆電話を見た
家の電話もいつのまにか
こうゆうタイプに変わって
留守番電話機能付きが
売れたなぁ
それから
こんどはコードレス♪
携帯電話がなかった時代
誰かと連絡取る為には
家の電話にかけるしかなかったよね
長電話してると
親や兄弟に怒られたな〜(笑)
相手の親が出ると
妙に緊張しちゃって
カミカミになっちゃったり(笑)
「夜分にすいません。
私、〇〇と申しますが、△△さんご在宅でしょうか?」
って言う兄を見て
へぇ〜そうやって言うのね〜って学んだり。
でも、夜分って
一体何時からが夜分なの?
って思ったりなんかして…(笑)
今子供達は
携帯電話を一人一個
持ってる時代
なんでも携帯でやり取りしてて
人と話すことが
苦手だし、めんどくさいと言う
メールやラインで済むなら、それで済ませたいと言う
便利なものが出来たら
人間は楽をしたい生き物だから
それに頼ってしまうよね
だけど私は
やっぱりメールより
電話が好きだなぁ







