(少し前のことです)
とてつもなく大きな風の音
雨戸越しに響きガタガタと揺れる家
そんな不安定な気象だからか
もともと低気圧が近づくと
割れそうになる頭痛に襲われる
台風が過ぎ去っても秋雨前線の影響か
すっきりと晴れる日はなかなかない
できることならばずっと
このまま寝ていたいが
そうゆうわけにもいかず
頭痛薬を飲んで気持ちをグッと切り替える
本来ならばその日は朝の8時に
学校集合だった
前々日に飼い猫に目を攻撃され
負傷した夫を放っておけなかったので
集合時間の30分前に学校へ電話
「眼科受診のため遅れる」と伝え
終わり次第、夫を家へ送り届け
そのまま学校へ向かった
他の方たちは朝の8時から集まって
説明を聞き それぞれが持ち場で
テキパキと動いておられた
(早くから頭が下がります)
私も到着後、遅れたことを詫びつつ
何をしたらいいか聞いて
私なりに参加させていただいた
交代でお昼ご飯を食べるようで
しばらくすると私にも行ってくださいと
声がかかった
私は「さっき来たばかりで、申し訳ないので、お先にどうぞ!」
と断ったのだけれど
あらかじめ15分刻みで
誰が休憩に行くかボードに書いて
割り振ってくれていたのでお言葉に甘えてお昼をいただいた
戻って来てからは
あっという間に時間が過ぎて
13時45分、片付けに入るよう指示が出された
みんなで協力してゴミの回収や
部屋の掃除、後片付けをしたので
思いのほか早く解散することができた
ただ、そんな中残念な人もいた
仲良しの人とお喋りしている人
足が痛いと愚痴る人
指示する人に対して影で文句を言う人
本当にいろんな人がいるなぁと思った
みんな疲れているのは同じ
文句や愚痴を言うと余計に疲れると思うし
周りにいるその言葉を聞いた人まで伝染し士気が下がっていく
そんなことを言っている暇があるならば
とっとと体を動かせばいい
何をしたらいいかわからないなら
聞きに行けばいい
指示がないから動かなくてもいいというのは 違うと思う
床を雑巾で拭いたり
使ったものをまとめたり
やる事は山ほどあるのだから
[言われたことしかやらない]
というのはまだいい
一応まがいなりにもやっているのだから
私がイラッとしたのは
その指示を出した人に対して
いちいち小声で文句を言うことだ
おそらくこうゆう人は
"やりたくないけど仕方なくやってる"
という考え方なのだろう
"やってあげる"
ではなくて
"させていただく"
こう意識を持つだけで
いろいろなことに意欲的に
取り組めるようになると思う
そして私達大人が
未来を担う子供達や若い人達に
何を伝えていけるのか
改めて考えさせられた一日となりました
最後までお読みいただき
ありがとうござぃます
(*´ω`*)




