もうすぐ母の日
そこでお義母さんのこと
ちょっと書こうと思う
いい人なんだと思うけど
いろいろ疲れる
何故かというと
視野が狭く
極端に他人と比べるから
まず考え方として
せっかく私がやってあげたのに
これがあるから
常に自分の思いを押し付け
恩着せがましく言う
せっかくしてくれたことも
台無しになるし
むしろ迷惑に感じることもある
でも、私より30年も長く生きてきた人に
今さら変わってもらいたいとは
到底思えない
最初のうちは、なんて人だ
って思ったけど
自分の考え方と違うのだから
と、受け止めて
一旦心で粉ふるいにかける
せっかく私がやってあげたのに
↑
この言葉の裏には
どうゆう心理が隠れているのか?
お義母さんの立場になって考えてみる
すると、ふっとある言葉が降りてきた
人の役に立ちたい
認めてもらいたい
感謝されたい
自分が何もかもしなければならない
しっかりとこの家を守らなければならない
こんな言葉が降りてきた
真面目で責任感が強く
地道にコツコツと生きる
他人自分の境界線を
しっかりと持っていて
ある意味マイペース
だけど自分を決して卑下しない
私は長年一緒に住んできて
彼女の嫌なところも散々見てきた
他所のお孫さんと
自分の孫を比べたり
他所のお嫁さんと
私を比べられたりもした
だけどこの頃
そんな彼女を許せるようになった
それはたぶん
自分が老いたからなのかもしれない
客観的に物事を見てみると
自分のことも
周りのことも
今まで見えなかったものが
見えてくるようになる
嫌なところばかりに
目を向けるのではなく
自分も周りも
素敵なところを探してみる
そうゆう風に自分が変わると
自分の周りの空気が
とても美味しいことに気付く
お義母さん
いつもありがとう
元気で長生きしてね
いつかあなたが倒れたとき
ちゃんと対応できるように
わたしは強く優しくなりたい