6月第3日曜日。
今日は父の日だ。
父が亡くなり、
義父はワタクシの父の半分しか生きておらず、
プレゼントに迷うこともない、
どうでもいいような?父の日だ。
いや、どうでもいいということはないが。
義父は46歳でこの世を去った。
主人が高校2年の6月21日。
だからワタクシは、写真の義父しか知らない。
今の自分より年下だ。
義父の命日は、巡り合わせで「父の日」と重なることがある。
父は昨年の3月に逝った、享年89歳。
ちなみに父と義父は同じ昭和8年生まれ。
よって、
ワタクシの父は義父の倍近く長く生きたわけだ。
病死した義父、
さぞ無念だったに違いない。
まだ学生の息子らを残して。
それを思うと、
ワタクシの父はその長さを考えても、義父に比べたら幸せな人生だったというわけだ。
人生の区切りがどこにあるかと言えば、それは人それぞれだけど、
今自分のいる、還暦というのはそれも一つの区切り。
60年も生きてこられただけで感謝すべきだ。
初老というところに足を踏み入れている。
あとはもうおまけがどれだけくっ付いてくるのか?
ありがたく生きよう。
この世の誰にも父がいる。
でも、いろいろな境遇の人もいる。
ワタクシの子供らが幼稚園にいた時に、父の日イベントがあった。
日曜日にお父さんに来園してもらい、あれこれ催したんだよな。
我が家は主人が参加してくれたけど、
お父さんのいない子、お父さんが仕事の子は
お母さんが参加していた。
父の日なんて要らないと感じた。
要るのかな?
せつなく悲しい想いの人もいるだろう。
世の中は
ひとくくりには出来ないね。