本日7月3日、
新紙幣が発行されました。
銀行窓口に、いち早く新紙幣を手に入れたく訪れた方々を取材された報道などがありました。
こういうの↑↑見ていて楽しいです♬
放っておいても、世の中が渋沢栄一だらけになるのは時間の問題!
ここで焦って手に入れるのもどうかと思いつつも、楽しんで手に入れている方々…ワタクシ的には微笑ましいので!
振り返ってみれば、色々なお札に遭遇してきましたね。
我が家にある旧紙幣を並べてみました。
あらあら、
聖徳太子がありませんね。
そう、かつての五千円札と一万円札に彼はいました。
せっかくなので裏返したものも披露です!
この印刷レベルだと偽造の可能性があるんでしょうかね?
100円もかつての自分にとっては「大金」の時代がありました。
小学生時代には、アイスや駄菓子を幾つか買って100円で足りていましたからね。
現代の100円とは価値が違うかと思います。
そう、100円はお札だったのです!
自宅に聖徳太子がないのは、
つまり5000円と10000円を保管するのは勿体なかったのかも?!
うーん、どうだったんだろうなぁ〜…?
かつてのブログに書いたかと思いますが、
ワタクシが看護師になり初任給をもらった際、両親に一万円ずつを渡したんです。
母については記憶にありませんが、
父は自分のアルバムにそれを貼り付けてしまいました!!
勿体無くて使えないと言ったのです💦
当時流行りの、ページ全体が粘着になっているアルバムでしたから、貼られた聖徳太子は容易には剥がせず!!
私の記憶力だと、「おとーさん、何か買うとか使ってよー」みたいに訴えたかと?
しかしそのまま…、
今でも実家の父の机の上に置かれているアルバムの中にそれはあります。
今なら父の気持ちも理解出来ます。
さてさて、
紙幣ではありませんが、昭和57年に発行された500円硬貨を最初に見たのは、バイト先のスーパーマーケットでした。
たまたま中学の時の同級生もそこでバイトをしており、そのコが「来たぁ!!」(新硬貨が届いた)と叫んだのを覚えています。
今回の新紙幣も、
自分が最初に手にするのはいつどこかな?と。
それはそれで楽しみです。
やっぱり銀行かな?
我が家は夫婦で給料日は毎月25日ですが、
ワタクシはあえて25日付近には銀行に行きません。
混むのが嫌いなので、だいたい毎月10日前後に行きますね。
まあ60年も生きていれば、新硬貨やら新紙幣にも複数回巡り合いますわね。
がー、現代はキャッシュレス時代!!
このワタクシも電子マネーでの支払いを主としています。
ポイントも付きますし!
ただし、
買い物の際には必ず紙幣を持参しています。
機械は機械、たまにありますよねー支払いのトラブルが。
お財布を持たない人が増えているとききますが、ワタクシは万が一には備えます。
アナログは消滅しない。
昭和の頭ゆえ、そう信じているのかも知れませんね。
でもたぶん、
アナログは消滅しない。
キャッシュレスが当たり前になった時代、
今回の新札発行が、もしかすると最後の札になる可能性があるという報道がありました。
そうなるのかな?
初任給、
「おとーさん、PayPayで送ったよー」

