先日、息子の定期受診ついでに、関西を巡ってきました。
よせばいいのに(?!)混みっ混みの京都の名所に立ち寄りました。
よせばいいのに、混み混み分かり切ってるのに「清水寺」へ!!!
だって、息子が行きたいって言うんだもんな…
母は仕方なし行きましたよ〜
清水寺よごめんなさいな〜!
紅葉は早いというか、
今年は色付きそのものがよくないと現地の方が話していました。
うん、赤くない…
黒っぽいというのかなぁ〜…。
聞いてはいましたが、外人さん観光客だらけ!
日本人探すほうが大変だったかも。
清水寺といえば、
毎年師走恒例の「今年の漢字」!!
応募用紙がありましたので、一票を投じてきましたよ。
息子が書いた漢字一字は〜…、
「熊」!! ( ̄▽ ̄;)
あはは!
わからんでもないなーってね。
ワタクシもそれを見て「熊」に一票!!
↑いいのか?!
しかし、こんなにも熊の出没がかつてあったでしょうか?
熊ちゃんだって生きるのに必死なんですよね!
えさを求めて下界に降りてきたわけですよね。
私らだって、えさがなかったら探しまくるでしょうよ。
人間が安全に暮らすためには熊ちゃんは不要なのですが、
熊ちゃんも生きる為に必死なんですよね。
さて、
息子に賛同して「熊」と投じたものの、
ワタクシ個人の今年の漢字一字は〜…
「離」
…ですかね。
なんと言っても、父との別離(;ω;)
親ってやっぱり死ぬんだなぁ〜…などと知ったわけです。
まだワタクシの夢には現われてくれませーん!
母の夢にも、父の後ろ姿の頭らしきものだけ出てきただけとのこと。
それより、父の亡くなった3か月後に急逝した叔父が最近夢に出てきたそうです( ̄▽ ̄;)
それから
この夏、息子が長年週1でレッスンを受けていたピアノをやめたんです。
本人からやめたいと言い出したのですよ!
本人の意思は尊重せねばと。
ずーっと同じ先生にお世話になっていて、名残惜しかったのですがお別れとなりました。
そしてそして、
ワタクシが愛用した楽器を手放しました。
箏です。
愛用といっても主に学生時代から結婚してしばらく…くらいかな。
その後はお正月に触る程度になり…。
この先どうしようかとずっと迷ってきましたが、何しろ大きく場所もとるので、決断して手離すことにしたんです。
名残惜しくはありましたが。
ちなみに箏はメルカリにも多数出品されています。楽器買取業者にも問い合わせたことがありますが、需要はほとんどないそうです。
別れ
離れ、
人との別れや離れも人生にはつきものですよね。
それが気付いたら離れていたとか、意思的に離れたりとか、それはもう色々ですよね。
離れること別れることって、
それはやっぱり神様仏様お天道様のお考えの結果かしら?
全てに意味があるんだろうなってね。
物理的、距離的に離れた相手っていますよね。
でも胸の奥深くに消えずにいたりしませんか?
今はどうしているかなぁとか、元気に過ごしているのかなぁとか…ね。
実に、
好きな気持ちのまま離れたひともいましたわよ〜!
きゃ〜〜(# ̄▽ ̄#)
ワタクシの人生にかかわった皆〜〜んなが、
なんか愛おしく感じる、
それはそんなお年頃なんですかね?
あぁ、60歳の晩秋ですわ〜…
